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ウォルト・ディズニーをよく知れるおすすめ本6選【漫画や伝記、小説まで】

「ディズニーを生み出したウォルト・ディズニーに興味がある」
「ウォルト・ディズニーのことを深く知りたいけど、どの本を読んだらいいのか分からない」

ディズニーが好きな人なら一度はこのようなことを考えたことがあるのではないでしょうか?しかし、いざウォルト・ディズニーのことを調べようと思ってもどんな本を読めばいいのか迷ってしまいますよね。

今回の記事では、子供の頃にたくさんのディズニーアニメを見て以来ディズニーが大好きになり創始者のウォルト・ディズニーについても調べ尽くした私が、おすすめのウォルト・ディズニーの書籍を6冊紹介します。

ウォルト・ディズニー自身の伝記、ディズニーアニメのイラスト付きの本、ディズニーランドに関する本など様々なタイプの書籍を厳選しました。ディズニーが好きな人はぜひ参考にしてください。

ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版

読んでみて

ウォルト・ディズニーというのはどのような人物だったのか、いかにしてディズニーキャラクターやテーマパークが作り上げられたのか…など、ディズニーの創造に関することが全て記された一冊です。

幼少期の話から起業してからの苦労話、また、キャラクター作成に対するこだわりが細かく記されており、これを読めばウォルト・ディズニーの人物像が見えてきます。起業を目指している人や、クリエイティブな仕事をしている人の参考書にもオススメです。

みんなのレビュー

本書は、ディズニーファンにとっては貴重な一冊ではないでしょうか。今や世界から愛されるディズニー映画とテーマパークですが、その礎を築いたウォルト・ディズニーその人がどのようなアイデアから、そしてどのような期待をもってディズニー映画、テーマパークを創造したのか、その秘密が本書を見るとわかるようです。ディズニファンにはとても魅力的な書には違いありませんが、そうでない一般の人にも興味をもてる面白い内容になっています。

引用元:honto

創造の狂気 ウォルト・ディズニー

読んでみて

ウォルト・ディズニーが「夢の国」を作り上げるために、いかなる苦労の道を歩んできたかが分かる本です。父親との軋轢や倒産危機、リストラ、映画会社の裏切り…そんな陰の部分に焦点を当てています。

ディズニー社の公式資料や関係者への取材をもとに作られたそうで、内容は客観的で読みやすいです。非常にボリュームのある書籍なので、時間のあるときにゆっくり読み進めてみてください。

みんなのレビュー

とにかく長い。しかしそれだけ重厚な、ウォルトディズニーの伝記。もちろん誰もが知るアメリカ文化の象徴だけれど、別に資本家というわけでもなく、ディズニーランド建設までは金に苦労した面、戦争のプロパガンダにも積極的にかかわった面、関心のないことには極度に冷淡である点、サイコパスめいた側面があることも本書を通じて見て取れた。

引用元:読書メーター

ウォルト・ディズニー (コミック版世界の伝記)

読んでみて

ウォルト・ディズニーの生涯を漫画で描いた伝記です。子供向けに理解がしやすいよう易しく丁寧な描写がされているのが特徴です。

あくまでも子供向けに作られた漫画なので、ウォルト・ディズニーのことを深く知りたい人にはやや物足りないかもしれません。小中学生くらいの子供や、ウォルト・ディズニーのことを知る足掛かりにはぴったりの一冊です。

みんなのレビュー

小学生娘のために買いました。私が子供の頃の伝記は「エジソン」とか「野口英世」と言ったものですが、今はウォルト・ディズニーや、スティーブジョブズがあるんですね!
ディズニー大好きなのであっという間に読んでいました。私も読んでみましたが、「諦めないということ」とか「夢は叶う」と言ったことがよく伝わります。
この本をきっかけに、伝記も読むようになった娘ですが、やはり偉人たちに学ぶことって多いですから、私も一緒に読みたいと思います。

引用元:honto

ウォルト・ディズニーの夢を叶える言葉

読んでみて

ディズニーアニメのイラスト付きでウォルト・ディズニーの名言を紹介している書籍です。目標に向かって突き進み、見事大成功をおさめたウォルト・ディズニーの名言は心に響きます。

また、ディズニーアニメのワンシーンを切り取ったイラストも必見です。『蒸気船ウィリー』『ダンボ』『不思議の国のアリス』など、温かみのある昔ながらのディズニーアニメのイラストを眺めているだけでも楽しい気分になります。

みんなのレビュー

何か足らないと感じた際に出逢いました。ウォルトディズニーの言葉は、夢を叶える力を与えてくれる!そんな夢のある作品でした。最近叔父さんになりましたが、こうした世界を子供に体験させたいなと感じています。

引用元:読書メーター

ウォルト・ディズニー名著復刻 ミッキーマウス ヴィンテージ物語

読んでみて

ディズニーで一番最初に生まれたキャラクターは、誰もがご存じの通りミッキーマウスです。そんなミッキーマウスのアニメーションのストーリーを絵コンテ付きで解説しているのが『ミッキーマウス ヴィンテージ物語』です。

ドナルド、グーフィー、プルートなどお馴染みのキャラクターも登場します。ディズニーファンならキャラクターの誕生秘話は必見ですね。ディズニー好きにはたまらない一冊となっています。

みんなのレビュー

図書館であー、なんか可愛いから借りちゃお♪って借りてきた本。ウォルトが描いた、ミッキーマウスの映画を時系列にそってずらっと紹介した本。アニメーションの画像はほとんどなく、アートと呼ばれるイラストレーションにストーリー解説などがありました。まあ、普通にミッキーパイセンなので可愛いんですよ。理屈抜きに。ストーリーは単純明快。アメリカの古き良き子供向け。大人は絵だけ眺めていれば何となく癒されるかんじです。可愛いのよー。

引用元:読書メーター

ディズニーランドの秘密

読んでみて

ウォルト・ディズニーは何故ディズニーランドを作ろうと思ったのか?そして何故ディズニーランドは他の遊園地と違って特別なのか?ウォルト・ディズニーの人生やアメリカの歴史的背景などから、ディズニーランドの秘密を紐解いていく書籍です。

ウォルト・ディズニーの思想やパーク作りのこだわりなどが細やかに書かれています。これを読めばディズニーランドの見方が変わり、より一層ディズニーランドの世界観を楽しめるようになるかもしれません。

みんなのレビュー

なぜディズニーランドは特別なのか。他の遊園地との違いはその「ストーリー性」にある。そして、その「ストーリー」とは、ウォルトの人生や米国の歴史と切り離せないものだった。「最初の構想は交通博物館」「ホーンテッド・マンションがフランス風である理由」「トゥモローランドは企業パビリオン」「3つの”マウンテン”は一大方針転換」等、意外なエピソードが満載!夢の国をより深く味わえるようになる一冊。

引用元:honto

まとめ

ウォルト・ディズニーに関する本を6つ紹介させてもらいましたが、読みたい本は見つかりましたでしょうか?ウォルト・ディズニー自身のことを深く知りたい人は伝記を、アニメが好きな人はアニメ関連の本を、テーマパークが好きな人はディズニーランドの本を読んでもらえればと思います。

ウォルト・ディズニーの夢を追う人生は、一匹のネズミから始まりました。貧乏だったウォルトの家にはネズミが住みついており、彼はそのネズミをいつも可愛がっていたといいます。今や世界中に知られているミッキーマウスは、そのネズミを元に生まれたキャラクターなのです。

戦後で人々が沈む世の中、ウォルトは「人々に元気を与えるものを作りたい」という一心で会社を立ち上げ、そしてディズニーアニメやディズニーランドを形にしていきました。歴史的には起業家として大成功をおさめているウォルトですが、その陰にはたくさんの失敗や危機がありました。

これから新しいことを始めようとしている人や、起業を目指している人、夢を追っている人にとってウォルト・ディズニーの生き様は心打たれるものがあるのではないかと思います。気になったらぜひウォルト・ディズニーの本を手に取ってみてください。