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孫正義をよく知れるおすすめ本10選【自伝、ビジネス書、自己啓発】

「孫正義の生き方やビジネス術を勉強したい・・・!」
「沢山ある中で、どの本がタメになるの・・・?」

孫正義に関する本は、書店やAmazonを見ても大量に出版されています。そのため、一体どの本を読めば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか?

ということで本記事では、『孫正義に関するオススメ本10選』を紹介していきます。

孫正義の努力家な姿勢に惹かれ、関連するビジネス書を数十冊読み漁った筆者による紹介です。数ある関連本はどれもオススメなのですが、今回はその中でも「実生活で役に立つか」という視点で厳選に厳選を重ねています!

「孫正義の生き方、ビジネス書、自己啓発本」と、ザックリ3分類に分けて解説をしています。中でもビジネス関連の本は働く人であれば必ず明日から活かせるノウハウが詰まっていますので、ぜひ自分の仕事と照らし合わせながら読んでみてください。

孫正義の生き方

1.志高く

読んでみて

孫正義が初めて公認した「正伝」です。少年時代から世界を見据える経営者となるまでの人生を追っているので、孫正義ビギナーの方は本書からスタートすると良いです。

孫正義の凄さとは何か?それは圧倒的な『行動力』だと言えます。日本でトップクラスの資産を持ちながらも、人の数千倍勉強し、数万倍行動するその貪欲な姿勢はビジネスマンである私たちも見習うべきだと言えます。

また、本書は数年ごとにアップデートしているため、今後さらに新版が出る可能性もあります。ぜひその辺りもチェックしつつ、孫正義最新の動きから学んでみてください。

みんなのレビュー

孫正義の鬼才ぶりを描く一冊。「自分はこんな志ないなぁ。」と思いますが、何か勇気が湧いてくる本でした。

引用元:bookmeter

2.あんぽん-孫正義伝-

読んでみて

孫正義の伝記です。ノンフィクション作家の佐野氏が、孫正義の全4回にわたるインタビューと、ルーツである朝鮮半島の取材によって、そのすさまじい人生を明かしていきます。

自己啓発書やビジネス書の類とは違うため、そういったマインドセットや仕事術を勉強したい方はお門違いの可能性が高いです。しかし、孫正義の圧倒的な行動力と、信念の強さから成功者の考え方を伺うことはできます。

家族への貴重なインタビューも豊富なので、他の伝記とは一線を画すクオリティに仕上がっていますよ!

みんなのレビュー

読み出したら止まらない、そんな求心力のある一冊でした。本当に、良くも悪くもこの血族の中から孫正義ほどの人物が生まれたのだなと、そう思いました。

引用元:bookmeter

3.とことん―孫正義物語-

読んでみて

孫正義の小学生時代から、中学生時代までに特化した伝記です。

人格を形成すると言われる大切な時期を、孫正義はどのように過ごしてきたのか?今や日本トップレベルの経営者となった孫正義のルーツにググっと迫ることができる本です。

人生の重要な決断というのが波のように押し寄せてきます。それらをどう考え、どう乗り越えていくのか…という展開はハラハラドキドキの連続で、小説のような面白さを味わうことができますよ!

みんなのレビュー

とっても面白くて一気に読みました。子どもに読ませたい!孫さんは小さい頃からすごかったんですね。

引用元:bookmeter

ビジネス書

4.ソフトバンクで占う2025年の世界-全産業に大再編を巻き起こす「孫正義の大戦略」

読んでみて

AIの発展などが影響し、圧倒的なスピードで進歩を続ける技術。その技術を活用し、経営者として世界と渡り合っている孫正義とソフトバンクから、2025年に起こり得る未来を予測しています。

世界を席巻する「GAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)」にどう対抗し、どう超えていくのか…というスケールの大きい戦略は見物です。日本で唯一GAFAと渡り合えるだけの力を持った孫正義の、今後の展望にワクワクしますよ。

みんなのレビュー

本書では、同社がたどってきた歴史をはじめ、投資戦略や金融財務戦略を分析したほか、米国GAFAや中国BATHとの比較分析による同社の特徴、シナリオ分析による近未来の同社の姿をひも解いている。

引用元:weeklybcn

5.孫社長にたたきこまれた-すごい「数値化」仕事術

読んでみて

孫正義の社長室長を務めていた著者による、『数値化』を大切にする仕事術です。

発生している事象を数値化し、それを分析して問題のありかを発掘し、解決策を実行したらまた数値に落とし込んで改善していく…という「究極のPDCAサイクル」を学ぶことができます。

日本トップクラスの経営者である孫正義が、どんな考え方でビジネスを発展させて来たのか…。明日から私たちでも実践できる手法は必見です!

みんなのレビュー

本書では、数値化の基礎や効果、問題解決のためのデータ分析ツール、間違った数値化のパターンなどが、図やグラフとともに明快に解説されている。

引用元:flierinc

6.マンガでわかる-孫正義式-超高速PDCA-

読んでみて

孫正義が実行してきた「超高速でPDCAを回す仕事術」について、マンガでわかりやすく解説してくれている本です。

日本人は相手に気を使いすぎるあまり、「P=計画」にばかり時間を割いてしまうという傾向があります。しかし、そうではなくPは仮説で留め、とにかく「Do=実行」を高速で行っていってこそ、真の課題が浮き彫りになるのです。

ソフトバンクグループを日本最大級に大きくしたその手腕を学べるので、「何だか仕事上手くいかないなあ」と悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

みんなのレビュー

マンガが半分、解説が半分という内容。いきなりPDCAサイクルのノウハウ版を読むよりトッツキ易いかも。

引用元:bookmeter

7.孫正義-リーダーのための意思決定の極意-

読んでみて

実際の事例から質問を作成し、その質問に孫正義ならどう応えるか…という視点で意思決定の方法を勉強できるビジネス書です。

日本最大級のグループ企業のトップ。孫正義の戦略的で論理的な考え方を実例から学べるのは、他の本と比較してもかなりありがたいポイントです。

既に大きな仕事を任せられている社会人にとっては、目から鱗の戦略が学べること間違いなし!

みんなのレビュー

知っているエピソードもあるので、分かる答えもあったが、通常の判断と異なる部分に孫さんが凡人と違うことがよく分かる。よく読むと失敗もしっぱいも多い。結局行動力がものをいうのかもしれない。

引用元:bookmeter

自己啓発

8.孫正義-事業家の精神-

読んでみて

孫正義を30年以上追ってきた著者による言語録です。

起業家を志す人の役に立つ…という明確な目的意識を持って書かれた本書は、圧倒的なエネルギーに満ちていて、読んだ後に「もっと頑張らなくちゃ…」と思うこと間違いなし!

また、言語録は英語でも書かれているので、より孫正義の明確な意図が伝わりやすい内容となっています。

みんなのレビュー

世界中に届けたいという想いで「日英両語」で書かれているのには驚きました…!!

引用元:ryokan

9.孫正義-奇跡のプレゼン-人を動かす23の法則-

読んでみて

ビジネス書に近いプレゼン術の本ですが、どちらかというと「人を動かすこと」について熱く書かれている部分が多かったため、自己啓発として紹介させていただきます。

ユーザーをワクワクさせ、人の心をわしづかみにするために必要な考え方や喋り方などをまとめています。ガーッと熱を持って喋れば良い…という単純なものではない、その論理的な手法は必見です。

みんなのレビュー

著者がSBの社長室で得た孫さんのプレゼンのコツについて記載されている本。プレゼン資料は報告書ではないので、明確に分けること。数字はマスト、シンプルにする文字量は20文字程度。数字は、比較しないと意味がないとか。

引用元:bookmeter

10.孫正義の焦燥-俺はまだ100分の1も成し遂げていない-

読んでみて

日本でトップクラス、しかも世界と渡り合えるレベルにまで成長したソフトバンクグループをもってしても、「全く納得していない」という孫正義の志しの高さが伺える自己啓発本です。

孫正義のへのインタビューを中心に掲載しており、他のインタビュー記事とは一線を画すほど深堀りした内容になっていると感じました。具体的には会議での流れや幼いころからの考え方など、情報の質が非常に高い一冊です。

孫正義のエネルギーを受け取りたい人は、ぜひ一度読んでみて欲しいと思います。

みんなのレビュー

孫正義氏のボタフォン購入から2015年くらいまでの孫正義氏の業績と彼の考えていることがまとめられています。 よく書かれていると思う。

引用元:bookmete

まとめ

幼いころからインターネットに触れ、日本トップクラスのグループ企業「ソフトバンク」を経営してきた孫正義のエネルギーは圧倒的です。

勉強力、行動力など、今の日本人がもっと持つべきモノが紹介した本の中には散りばめられています。
それらを吸収し、自分の仕事にも活かせるように是非メモなどを取りながら読んでみて下さい。