小説ヲタクがおすすめするオールタイムベスト83冊

マイケルジャクソンをよく知れるおすすめ本5選【入門から上級まで】

KING・OF・POPSと称され、史上最も成功したエンターテイナーとして世の中に知られているマイケルジャクソン

多くの方々が彼のパフォーマンスに魅了されたことでしょう。

しかし、死後10年以上がたった今、彼の魅力を鮮明に覚えている人は少ないのではないのでしょうか?

マイケルジャクソンの名曲スリラーはなぜあれほど売れたのか?」
「人々を魅了したダンスの秘密に迫りたいが、おすすめの本はあるのか?」
「マイケルの死の真相に迫りたい!」

このように悩んでしまって、なかなか手が付けられない人は多いのではないでしょうか?特に初めて読む本を失敗すると、後が続かなくなってしまうかもしれないので、ちゃんと選びたいですよね。

今回はマイケルジャクソンに関して知りたい人におすすめの書籍5選を紹介します。マイケルジャクソンのことは知っているが、詳しいことは知らないという人向けの導入書から、昔からのファンでもっと詳しく踏み込んだ内容が知りたいという人向けの本まで、幅広く選びました。

ぜひ参考にしてみてください。

ムーンウォーク:マイケルジャクソン自伝

読んでみて

マイケルジャクソンの自伝です。幼い頃の出来事からスターとして活躍するまでの過程で彼自身が感じたことや考えたことが書かれています。

若い頃から溢れる才能を存分に発揮し、いとも簡単にスーパースターになった印象を持たれがちのマイケルジャクソン。しかし、幼い頃に友達がおらず寂しい思いをしたことや音楽とダンスで売れるために死に物狂いで努力を重ねてきたことなどが彼自身の言葉を用いて書かれています。

有名になる前の子供時代からポップ界の最先端で活躍するマイケルジャクソンの姿が鮮明に描かれているのでファンにとっては必読の1冊です。

みんなのレビュー

マイケル・ジャクソンの自伝「ムーンウォーク」から伝わってくるのは、音楽に対して真摯でひたむきに生きた人間の美しさである。マイケルの没後10年の日がやってくるが、常に読み返すべき本の1冊として、しばらくは机上に置いていたいと思っている。

https://tokyo.whatsin.jp/449750

新しい「マイケルジャクソン」の教科書

読んでみて

マイケルジャクソンの生涯について、著者が見て感じたことや考察したことなどが詳しく記されています。特に、ジャクソン5、ジャクソンズに加入していた若い頃のエピソードが豊富です。

著者自身が音楽プロデューサーであり、自身も作詞作曲を手がけることから、マイケルジャクソンが音楽業界に与えた影響について鋭い視点で描かれています。ユーモアに溢れ、臨場感のある文章で書かれているので、夢中になって読み進めてしまいます。

マイケルジャクソンのことをよく知らないという方でも読みやすい1冊となっています。

みんなのレビュー

本業はミュージシャンですからしかたありませんが、正直文章がうまいとは言い難いです。しかし「マイケルを研究し実践する」と語る西寺氏の膨大なマイケルに対する知識は圧巻です。(某番組で紹介された資料も半端ない。)この本はマイケル自身の発言を始め、その周辺の人々のインタビュー・著書・発言など事実のみを時系列に沿って丁寧に繋ぎ合わせ謎多きマイケル・ジャクソンの人生をくまなく紹介している素晴らしい内容でした。もちろん途中に著者である西寺氏の解釈なども披露されてますが事実関係と推測を混同することなく終始非常に冷静な視点から書かれています。

http://blog.livedoor.jp/uzazo/archives/1489917.html

マイケルジャクソン 全記録 1958-2009

読んでみて

マイケルジャクソンの生涯について日記形式でつづられた本となっております。こちらの本は筆者の感情や考察がほとんど入っておらず、事実だけを書き連ねています。

グラミー賞を総ナメにしたスリラーの記録、多くの観客を魅了したワールドツアーの様子、病気の子供達への治療費の寄付、マイケルジャクソンの死後に関することまで幅広く記されています。時代の移り変わりとマイケルジャクソンの全生涯を比較しながら読み進めることができます。

マイケルジャクソンの昔からのファンでもまだ知らなかった彼の魅力を見つけ出すことのできる1冊となっています。

みんなのレビュー

なし

マイケルジャクソンの思い出

読んでみて

マイケルジャクソンと実際に交流のあった方が書いた本です。実際に会った人にしかわからない彼の雰囲気などがよく伝わってきます。

マイケルの食生活についてのエピソード、友人にサプライズを仕掛けた逸話、30年以上共に仕事をしてきたパートナーへの信頼などもしたためられています。また、年を重ねたあとの孤独感やスターゆえの苦悩も記されています。

マイケルジャクソンと実際に対面している人だからこそ描ける、彼の普段の表情がいたるところに描写されている1冊です。多くの人に手にとっていただきたい1冊です。

みんなのレビュー

本書は、80年代の、最もマイケルが輝いていた時代に、不思議な縁で日本におけるビジネスパートナーにして友人となった著者による、素顔のマイケル・ジャクソンの回顧録である。奇矯な振る舞いばかり報道されている印象があったが、本書を読めば、いかにマイケルが音楽とエンターティメントに対して真摯であり、多くの人に分け隔てなく優しく、そして孤独であったかが、伝わってくる。

http://birdbookreading.blog.fc2.com/blog-entry-814.html

マイケルジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?

読んでみて

マイケルジャクソンが児童性的虐待によって裁判にかけられた際の事柄について書かれています。疑惑を持たれた彼がマスコミや世間にバッシングを受けたことを覚えている方も多いと思いますが、その裏側や真実について追求する本となっています。

マイケルが実際に児童性的虐待を行ったのか、それともマスコミが営利目的で作り上げたデマなのか、当時の様子を詳細に描き、真実に迫っています。今回の裁判でマイケルが受けた心理的な影響、そして最終的な勝訴に到るまでの過程がよく表されています。

マイケルジャクソンの疑惑について真実を知りたい方、それを彼がどう乗り越えたのかを理解したい方はぜひ読んでいただきたい1冊です。

みんなのレビュー

2005年に行われたマイケルジャクソンの 「少年性的虐待疑惑」の裁判についての本ですが、 読むとこれがいかに馬鹿げたもので、 どうしようもないほどの茶番だったことがよく分かります。 この本を読んでいると、こんな謂れのない誹謗・中傷の嵐に巻き込まれてしまったマイケル・ジャクソンが本当に不憫に思えてなりません。 スーパースターは孤独だとよく言われますが、 そんなマイケル・ジャクソンの姿が浮かび上がる一冊でもあります。

https://ameblo.jp/creston/entry-11155446965.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事ではマイケルジャクソンの魅力をより多く知ることができる本を紹介しました。

マイケルジャクソンに関する本は多く出版されていますが、どの作品を読んでも彼の新たな魅力が発見できることでしょう。そしてますますファンになってしまうのではないでしょうか。

この記事を参考に、更にマイケルジャクソンを知り、マイケルの事を好きになって頂ければ幸いです。