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【2022年6月】地球の歴史と成り立ちを知れるおすすめ本ランキングTOP7

「地球の歴史について知りたいけどどんな本があるのかな?」
「詳しく知りたい場合どのような本を読めばいいのだろう?」

地球史の本は多く出版されており、どの本を読めばいいのか迷うことが多いでしょう。知りたいと思えば、貪欲に知識を求めます。けれども自分に合った本が見つからなくては、その手を止めてしまいますよね。

この記事では、地球の歴史と成り立ちを理解するので役に立つおすすめの書籍を7冊、ランキング形式でご紹介します。はじめての方にも分かりやすいものから既に詳しい方も面白く読める書籍を選びました。ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

一橋大卒 歴史学専攻

京藤 一葉

Rekisiru編集部、京藤 一葉(きょうとういちよう)。一橋大学にて大学院含め6年間歴史学を研究。専攻は世界史の近代〜現代。卒業後は出版業界に就職。世界史・日本史含め多岐に渡る編集業務に従事。その後、結婚を境に地方移住し、現在はWebメディアで編集者に従事。

7位:ニュートン式 超図解 最強に面白い!!地球46億年

読んでみて

地球の46億年の歴史を、シンプルな図や4コマ漫画で紹介している本です。地球史に初めて興味をもった方や、小中学生にも分かりやすく書かれています。

地球の歴史に関する知識やエピソードを面白く読めるように書かれているので、地球史を学問として体系的に学びたい方には物足りないかもしれません。こちらの本をはじめの1歩として、興味のある時代や事物に関するほかの本に手を伸ばすといいでしょう。

みんなのレビュー

銀河のタネが集まって大きな銀河へ成長するとか、宇宙の外側には子宇宙や孫宇宙があるかもとか、スケールの大きな話が多くて、やっぱり宇宙はロマンだな~。光の速度で光を追いかける夢を見るアインシュタインただものではない…!「宇宙はラズベリーのにおい?」などの小ネタが挟まれているのに癒されました。(小ネタも内容は濃いのですが)

引用元:読書メーター

6位:地球史を読み解く

読んでみて

著者である丸山茂樹さんは、地質学について研究を40年以上続けているエキスパートです。研究の成果を放送大学の講義の中で語られていますが、こちらの本は講義に使われる教材として出されています。

書かれている内容はあくまでも仮説であり、常に疑問を持って読み進めることで地球の歴史をより深く考える習慣に繋がるでしょう。研究手法として、議論の中から新たな一面を見つけ出していくという丸山イズムを本を通じて体感してください。

みんなのレビュー

5位:地球全史―写真が語る46億年の奇跡

読んでみて

知識をつけて、更にスケールアップを狙うならこちらの本がおすすめです。100枚の写真から地球が現在まで辿ってきた歴史を知ることができ、地球の全史をコンパクトにまとめた文章を読めば最新の知識があなたの中に入ってきます。

文章からだけでは伝わらない、写真を通して視覚から知識を得られるのでイメージもしやすいです。現在までに示されている地球の歴史を知ることができるので、これまでに読んできた地球のイメージが更に膨らんでいくでしょう。

みんなのレビュー

4位:生命と地球の歴史

読んでみて

地球はどのような過程を経て作られたのか、成り立ちから語られているこちらの本は高校で地学を学んでいる学生が副読本とできる内容です。入門書を読み終わり、これから本格的に地球の歴史や成り立ちを学びたい人にはピッタリです。

1998年に出版された本なので、内容的には古いものも含まれています。文章も初級者には難解なものとなっているので、ある程度知識をつけてから読まなければ内容を理解することが難しいかもしれません。内容的には十分な本なので、おすすめです。

みんなのレビュー

3位:地球の歴史 全3巻

読んでみて

全3巻からなる文庫で持ち運びに便利です。上巻は、宇宙の誕生から太陽系と地球に分かれて行く過程が解説されています。中巻は生命がどのように誕生したのかを解説しており、下巻は人類が歴史上に登場してくる様子が書かれているのです。

こちらの本を読んでいけば、地球の歴史も宇宙の成り立ちも網羅できるでしょう。ただし、文章が地学的な知識なしに読み進めることが難しいので、地学関係の本を合わせて読むと内容を深く理解することができるはずです。

みんなのレビュー

2位:46億年の地球史: 生命の進化、そして未来の地球

読んでみて

地球が誕生してから46億年の月日を、どのような歴史を辿って現在に至っているのかを分かりやすく解説している本です。どのようにして誕生し、生命の誕生を経て、恐竜の全盛期となって絶滅していく過程などが詳しく述べられています。

そして人類の誕生を経て現在に至るまで地球は変化している、人は未知のものに興味が向きますが、今自分が住んでいる地球のことをどれだけ知っているでしょうか? 読み進めていけば地球を知る第一歩を踏み出せるでしょう。

みんなのレビュー

大学の講義で古生物学系の授業を選択科目で履修しなかったため、自分の知識を増やすためにこの本を選びました。初めは46 億年と聞いてすごく長い話なのかなと感じましたが、読み始めるととまらずに1 日で読み終えてしまいました。

引用元:ブクログ

1位:地球進化 46億年の物語

読んでみて

地球はどのように誕生したのか? そして現在までにどのような変化をしてきたのか? まず知っておきたいポイントです。こちらの著者は鉱物学の専門家であり地球の変化についても鉱物学を元にした構成になっています。

視点を変えて、鉱物から地球の成り立ちを説明していることが面白い部分です。自分が住んでいる地球は、このようにして成り立っているのだと実感できます。入門書として太鼓判といえるので、楽しくワクワクしながら読み進められるでしょう。

みんなのレビュー

まとめ

今回の記事では、地球の歴史と成り立ちについて知識を得られる本をまとめています。

7冊の書籍をご紹介してきましたが、あくまでもおすすめであってあなたに合った本はまだ他にもたくさんあります。知識に対して貪欲に、あらゆる情報を知りたいと思う欲求が、あなたと新たな本との出会いに繋がります。

本は無数にあり、あなたが得たいと思う知識の本を探し出す行為は宝探しに似ています。探して見つけ出した本は、あなたにとってかけがえのない存在になるのです。この記事で紹介した本をスタートラインに、知識を深めてください。

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