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真田丸を築いた武将「真田幸村」をもっと知れるおすすめ本6選

「大河ドラマ真田丸を見て、真田幸村が好きになりもっと知りたい!」
「真田幸村の意外と知られていない事実はなんだろう?」

今まで歴史に興味がなかった方も、大河ドラマ「真田丸」が放送され、真田幸村に興味を持ちこのように感じる人も多いのではないでしょうか?

今回は、ドラマでは明かされていない真田幸村の真実など多彩に書かれている人気書籍を6選紹介します。本当の初心者の人でも読める導入書から、少し詳しく踏み込んだ内容のものを読みたい人向けの学術書まで、幅広く選びました。

ぜひ参考にしてみてください。

真田四代と信繁

読んでみて

この本の著者丸島氏は、大河ドラマ真田丸の時代考証を任せれている方です。時代考証をしているだけあり時代の描写が忠実に書かれていて、真田幸村の深い知識を他の書籍よりも多く得られます。

真田幸村の歴史だけではなく、戦国時代に関わる最新の知識も堪能に書かれており、徳川家・北条家・上杉家のことも詳しくなれる一冊になっています。歴史が全般に好きな人や真田幸村がきっかけで歴史が好きになった人におすすめです。

みんなのレビュー

スゴい真田4代+αがまとまっていた。これだけまとめられているのは参考になったなぁ。作者がいかに真田氏を愛しているのかよく読み取れる資料でした。自分で作ってる資料にとても役に立つ内容だったと思います。「真田丸」を改めて見たくなりました。

引用元:読書メーター

真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実

読んでみて

資料を参考に14ヶ月かけらて作られている書籍になります。真田幸村の情報量が多く密度が濃い内容になっており、特に大坂の陣がこの本の見所で、他の書籍よりも詳しく解説されていると実感することができる一冊です。

本の後半には、真田丸の研究誌が記載されていて、主な資料を著者独自の視点で取り上げられており、非常に参考になります。真田丸から真田幸村のことを好きになった人でも、十分に歴史のことが詳しくなれる内容になっています。

みんなのレビュー

真田幸村のファンは多い事だろう。 幸村と言う名前も含めて、創り上げられた悲劇の英雄像は、非常に魅力的ですし、僕も大好きだ。 本書は、極力、軍記物などの後世の創作を排除し、書状、同時代の記述、信頼できる資料を援用し、丁寧に本当の真田信繁に迫ってゆきます。 また、副産物として、大坂冬の陣、夏の陣がどういった戦いだったのか?その詳細な背景、政戦両略を知る事が出来ます。 戦国時代が好きなら、読んで損はありません。

引用元:読書メーター

真田幸村 伝説になった英雄の実像

読んでみて

真田幸村を好きになったばかりの人や、歴史について知識が浅い人向けの書籍になります。歴史の難しい説明などが少ないので、非常に読みやすい内容になっていますが、真田幸村のことを細かく調べている人には少し物足りなさがあります。

真田幸村の本は、難しい内容や専門用語などが多いので、歴史に詳しくない人は用語を調べながら読まないと、内容に理解ができず一冊読み終えるのに多くの時間が取られてしまいがちですが、こちらの本はスラスラと読めるので、真田幸村のことが詳しくない人の、入門書としておすすめです。

みんなのレビュー

真田幸村を知りたい人向けの入門書。文献で語られている事や著者の考察、感想が淡々と書かれています。しかしそれが変な味付けをしていないゆえに、小説などと切り離してシンプルに幸村を知る事ができるとも言えるでしょう。まずこの様な入門書で基本を押さえてから、更に詳しい本で勉強するなり、小説で真田家の活躍を楽しむのもいいかもしれません。ページもそんなに厚くなく文章もすらすらと読みやすい本だと思います。

引用元:読書メーター

真田信繁 – 戦国乱世の終焉

読んでみて

真田幸村のことだけでなく、真田家についても詳しく書いてあります。真田幸村を好きになると、真田家のことも調べたくなりますが、真田信繁 – 戦国乱世の終焉一冊で真田家のことは足りるのではないかと思うほど濃い内容です。

著者の考察は、通説と異なる部分がいくつかありますが、歴史の夢が広がる考察になっていて、独特な考察に魅入られ、時間を忘れてワクワクしながら読み上げることが可能なほどおもしろい内容になっています。

みんなのレビュー

真田幸村に関する認識相違がたくさん。 考察では通説と異なる点もあり、非常に面白い。 真田家についてこんなに詳しく書いてくれている本も珍しい。 とはいえミーハーな自分にとって死んで終わるのがほんとに辛いものであります。笑

引用元:読書メーター

直系子孫が明かす! 真田幸村の真実

読んでみて

真田幸村の知識が少ない人でも、非常にわかりやすく読める一冊になっています。この本は、真田家の直系子孫である仙台真田家14代目当主真田徹氏が、執筆しているという凄さに魅力が感じられます。

また、驚く内容が他にも沢山あり、歴史上で真田家と深い関係を持つ徳川家ですが、この本では徳川家直系子孫の18代目当主徳川宗家氏との対談も記載されていて、夢のような対談に歴史ファンの胸を熱くするのは間違いないです。

みんなのレビュー

大河ドラマの影響で読んでみました。真田の事はよく分かりませんでしたが、読みやすく分かりやすかった。信繁(幸村)の末裔が仙台藩で江戸期を過ごし、今も続いているのは知らなかったし、徳川宗家の末裔と真田幸村の末裔の対談もあるし、ゆかりの地に関する事も書いてあり面白く読めました。

引用元:読書メーター

真田丸の謎―戦国時代を「城」で読み解く

読んでみて

真田幸村は、なぜ1万を超える大群に勝てたのか、どのような工夫をしたのか?など武田家から続く、真田家伝統である城作りの真相を詳しく書かれています。歴史に隠された新事実を読みやすい内容で書かれているので頭に入りやすく非常に読みやすいです。

本の最終章では著者本人が、真田丸に縁がある三光神社などの歩き見ポイントなどの解説もしているので、真田幸村の縁がある観光地をまわりたいと思っている人にも、参考になります。

みんなのレビュー

真田信繁の生涯や、大坂の陣での活躍、城の視点から見る戦国近世の歴史など実に興味深かった。 大阪城や真田丸所縁の地を歩きたくなった。

引用元:読書メーター

まとめ

真田幸村の本は、人気と共に多く出版がされています。ですが、中には間違った内容が多く書かれている本なども存在しています。

この記事で紹介した6冊の本は、初心者の方から歴史を非常に詳しい方まで納得いく内容になっています。

真田幸村のことを詳しくなりたいという方は、ぜひご紹介した本に一度目を通してください。真田幸村の謎や真田丸の真実が見えてきます。

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