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謎深きブラックホールをよく知れるおすすめ書籍・本6選【入門から上級まで】

「ブラックホールに関する書籍はないかな?」
「初めは写真がたくさんある本がいいな!」
「もっとわかりやすい本はないかな・・・?」
「ブラックホール以外にも、宇宙の事についていろいろ知れる本がいいな」

「ブラックホール」は一度は聞いたことはあると思いますが、その詳細は謎だらけ。そのブラックホールのことを、分かりやすく書籍で知りたい方もいるはず。でも、どんな本を選べばいいのか初めはわかりませんよね。

今回は、ブラックホールのことを書籍で詳しく知りたい人に必見!な、宇宙の謎、ブラックホールに関するおすすめ書籍を、分かりやすい入門編から上級編まで順番にご紹介します。

入門者向け

地球一やさしい宇宙の話: 巨大ブラックホールの謎に挑む!

読んでみて

宇宙に関する情報は日々進化しています。数年前までは常識だったことも、今では時代遅れな情報かもしれない?「銀河の中心にはブラックホールがある?」「巨大ブラックホールの謎に挑む」巨大ブラックホールの誕生から、その謎について宇宙科学者の最先端の知見を、中学生でもわかる言葉で解説します。

大人が読んでも、学校では教わらなかったブラックホールを含む宇宙の豆知識が色々知ることができて、大変面白い作品となっています。

みんなのレビュー

ブラックホールの撮影に成功したというニュースにワクワクしていたところ、図書館で見つけた本。ダークマターやダークエネルギーやらの、未知のものへの興奮がかき立てられる。量子力学の観察されている状態とそうではない時は違うという、摩訶不思議な理論にもうっとりしてしまう。入門書とも違う、宇宙の魅力を平易な文章で綴ったものなので、中学生からでも読めそう。

引用元:bookmeter

ブラックホールをのぞいてみたら

読んでみて

この本の長所は、物理が苦手な人でも安心して読めること!短所は、物理が得意な人には少し物足りない内容かも?

謎多きブラックホールを説明するときに必要なのは、複雑な物理の理論や数式です。しかし、この書籍はイラストを多用し、わかりやすく紹介してくれるので、安心して読むことができます。学校で物理をまだ習っていない小学生の人や、「物理なんていまいちよく分からない」そんな人にぜひおオススメの書籍です。

みんなのレビュー

ブラックホールって、どんなもの?吸い込むとか、そういうイメージはあるけど意外ときっちり説明できない。逆に、宇宙のいろんな不思議を説明してたらブラックホールにたどり着いた、という事柄も多くて面白かった。だけど、いろんな事象が壮大過ぎて、目眩を起こしそうなほどに遠い話、大きい話で逆に現実感が沸かない(笑)それほどに、宇宙は偉大で神秘だな。

引用元:bookmeter

中級者向け

宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール

読んでみて

2019年4月に人類史上初めてブラックホールを直接撮影した画像が公開されました。それまで謎の多かった、ブラックホールの知られざる謎があきらかに!

ブラックホールに関する内容はもちろん「ダークマター」「ダークエネルギー」など、宇宙の誕生と謎を語る際には、無くてはならない最先端の宇宙論も満載。知られざる 宇宙の過去と、宇宙の運命、秘密がつまったロマンあふれる本です。

みんなのレビュー

理解して、どれが正しいか、まして意見を持つところまでは当然無理だが、絶えず興味があり、ニュースや解説本をつい読みたくなり読んでしまう。この本もその一冊。最新情報満載の初心者向け解説本。 ブラックホール観測の概要からはじまり、ニュートンとアインシュタインの重力理論の違い、未発見の超対称性粒子、当然、ダークマター、ダークエネルギー、余剰空間、超弦理論などなど

引用元:bookmeter

ブックメーター

巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る (ブルーバックス)

読んでみて

人類は、200年以上前からブラックホールの存在を予言していました。しかしその存在が確かになったのはごく最近のこと。そして、「直接見ることは不可能」とされてきたブラックホールがついに、2019年4月直接撮影に人類史上初めて成功しました。

そのブラックホールを「見る」、ということができた望遠鏡とは一体どんなものなのか?ブラックホールに関する秘密はもちろん、ブラックホールを「見る」に至るまでの過程や、挑戦についても語られています!

みんなのレビュー

2年ほど前の著。本書では、楽しみ、と書かれているブラックホールの撮像は、つい先ごろ実現している。科学入門書が好きなあたしにも、ブルーバックスは敷居が高いことが多い(難しい)のだが、本書は非常に平易に書かれており、理解しやすかった。たぶん著者が自分が書いていることをしっかり理解しているのと、大胆な一般化を厭わない(これも、よく分かっていないとできない)からだろう。昔々読んだ宇宙論からすると、思えば遠くへきたもんだ、と感じさせる、最先端の良書。

引用元:bookmter

ブックメーター

上級者向け

ブラックホールと時空の方程式:15歳からの一般相対論

読んでみて

ブラックホールに興味のある人だけでなく、物理が大好き、もしくは得意な人、勉強したての物理に興味を持った高校生にもおすすめ!ブラックホールの詳細を、物理や数式などで徹底解説するロジカルシンキング。

「ブラックホールを数式で表す」、とはいったいどういうことなのか?著者の小林晋平氏が、構想から7年かけて完成させた傑作!ちょっと難しいからこそ、15才以上の高校生たちにぜひ読んでほしい!

みんなのレビュー

20世紀以降の物理学を直観的に理解すると言葉のイメージに染着く3次元時空に囚われる一方、数式を与えられたものとして展開すると、機能重視となり、数式の各部の意味が軽視される。本書は一般相対性理論を数式から理解することを重視し、ブラックホール方程式(シュバルツシルト解)を15才で学ぶ数学レベルに分解した上で組み立て直す。次元を上げれば数式も変わる点を逐一指摘し、古典力学と相対性理論の関係も確認する(ローレンツ変換によるガリレイ変換の説明)等、数式の理解から読者のイメージに染着く時空自身を変える手順が刺激的だ。

引用元:bookmeter

宇宙はなぜブラックホールを造ったのか

読んでみて

ブラックホールは膨大なエネルギー持っていますが、その詳細は今だ謎に包まれています。私たちが住む天の川銀河系にも存在するといわれる、「ブラックホール」の知られざる生涯についてが語られます。

宇宙を語るうえで、なくてはならない存在の「ブラックホール」。
じっくり読むことで、じわじわと面白さが伝わってくる。ブラックホールの誕生から終焉までの歴史秘話を語る夢とロマンの物語!

みんなのレビュー

ブラックホールに関する2018年時点の知見を説明。全ての銀河系の中心には重力崩壊した超大質量星があるという。ブラックホールの誕生から終焉までを解説。諸説ある仮説の証明には観測結果の裏付けが必要。観測可能な範囲は広がっているが物理的にその範囲には限界がある。宇宙の全てが明らかにされる時代は来るだろうか。まずは宇宙の物質の多くを占める暗黒物質や宇宙膨張のエネルギーとして考えられている暗黒エネルギーの正体を突き止めなければならない。自分が生きているうちに解明されるかどうか。科学は日進月歩。楽しみに待っていよう。

引用元:bookmeter

まとめ

ここまで、ブラックホールに関するおすすめ書籍を読んでくれた人に、伝えたいことをまとめます。

  • 初めは絵や写真が多い書籍がオススメ
  • 絵や写真が多いからといって子供向けということではない
  • ブラックホールは情報量が多く1冊だけではまとめられない
  • ブラックホールに関するいろんな書籍を読んでほしい
  • 興味がわいてきたら物理や数式の世界へチャレンジ!

ブラックホールそのものの表現のしかたには、絵や写真を使って説明する方法と、文字や記号で説明する方法があります。

人間は絵や写真から説明されると、とても分かりやすく頭に入りやすい傾向にあるので、初めは絵や写真が多めの書籍がオススメです。

まだまだ謎多き「ブラックホール」は、日々の研究で次々と新しい情報が発信されています。その膨大な情報は、とても一冊の本にまとめることなどできません。また、研究しているその人ならではのブラックホールにたいする独自の見かた、研究結果があります。

一冊一冊にそれぞれの個性があるので、興味を持たれた人は一冊だけ読んで終わりにせず、また新たな書籍を読んでみてはいかがでしょうか?

そして、ブラックホールの世界へのめりこんだら、次は複雑怪奇?物理や数式の世界へチャレンジです!

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