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宇宙や惑星をよく知れるおすすめ本&図鑑6選【子供/大人向け別】

「宇宙にはどのような惑星があるのか知りたい!」

「惑星は地球と同じく住んでいる生き物がいるのか?」

「すごい数の本があるけど、どれ選べばいいの!?」

Amazonに並ぶ膨大な書籍を前にこのようにお考えではないでしょうか?

そこで今回は、宇宙や惑星などの未知なるものに好奇心旺盛な筆者が、宇宙や惑星についての本の中から子供向け・大人向けの本をご紹介します。

子供向け

惑星MAPS ~太陽系図絵~: もしも宇宙を旅したら もしも宇宙でくらせたら

読んでみて

近い将来実現するかもしれない宇宙旅行、その夢が現実になって太陽系の惑星を旅行したらどうなるのか?登場人物を設定しており、惑星を旅行しながらその惑星について知ることができるのです。子どもから大人まで2018年5月までに解っている最新情報を知ることができます。

特に各惑星がどのような環境となっているのか、木製の見開き図は迫力満点と言えるでしょう。宇宙・惑星について子どもに教えたいとお考えのご家庭に、こちらの本は親子で楽しめる本なのでおすすめです。

みんなのレビュー

2018年5月現在のデータを元に作られた太陽系惑星マップ。子ども用だけど分かりやすくて、大人の私でも「そうなんだー」今更知る事実がてんこ盛りで、とても興奮した。読んで楽しかった♪火星は「薄いけど空気のようなものがある」「夕焼けが青い」とか、金星の「自転は地球と逆回りで、太陽は西からのぼって東に沈む」とか。土星の輪の画像もくっきり綺麗だったー。そう遠くない未来、こんな風に太陽系の惑星に旅できるようになるといいな。

引用元:bookmeter

うちゅうのふしぎ (どんどんめくってはっけん) 小学生向け 絵本

読んでみて

子どもに興味を持たせるにはどうすればいいのか?それは楽しめるように学べるよう、周りが配慮しなければなりません。こちらの本は子どもが興味を持つ仕掛けが満載で、その数は70以上もあります。仕掛けにはより詳しく宇宙についての情報が書かれており、子どもの疑問に対して、答えてくれる本です。

子どもの頃、宝探しをしたことはありますか?仕掛けがどこにあるのか、この探すことが宝探しに通じる部分となっています。子どもと一緒に読んでいると、大人も知識が身につくのでおすすめです。

みんなのレビュー

大きな大きなせかい―ヒトから惑星・銀河・宇宙まで

読んでみて

1ページごとに10倍の大きさになり、宇宙のサイズが一目瞭然となって分かる本です。小学生だと分かるかもしれませんが、幼児には難易度が高い気がします。子どもから出発し、大きい順に記載されているという構成です。

難しい話も、分かりやすく解説されているので大人も楽しめるでしょう。子どもには大きさの説明で、想像できる大きさは理解できますが想像できない大きさは難しいかもしれません。大人でも聞かれたら答えられるのか?一緒に考えて、想像力を養えるおすすめの一冊です。

みんなのレビュー

大人向け

最新 惑星入門 (朝日新書)

読んでみて

太陽系の惑星について、名前は知っていてもどのような惑星か考えてみると分からない部分が多いです。例えば火星は、SF映画に登場しますがどのような環境で水や空気はあるのかなど、そこまで知っている人はかなりマニアでしょう。本の中で、各惑星について最新の研究データを元に解説されているので最新情報を知ることができます。

20世紀前半までは観察すると言っても、望遠鏡を使うなどの方法しかありませんでした。しかし科学技術の進歩とともに、衛星を打ち上げてより近くから観察することができるようになっています。また、遠隔操作による調査も可能となっており、そういった調査結果も本書に記載されています。読み応えのある本です。

みんなのレビュー

系外惑星探査: 地球外生命をめざして

読んでみて

宇宙は広大であり、太陽系だけではなく系外にも惑星が存在しています。もはやSFの世界ですが、宇宙にはそれだけロマンが溢れているのです。こちらの本は、太陽系外の惑星調査についての情報を掲載しています。

また、地球外生命体は存在するのか?という部分に注目しており、惑星の環境を調べてそこから生物が生存できるのかが説明されています。地球に住んでいる人からすれば、宇宙人ということです。いたとしたらという、興味が尽きません。難しい本ですが、宇宙について知識を得たい人におすすめです。

みんなのレビュー

宇宙は神が造ったのか?――聖書の「科学」を調べたジャーナリストの記録 (Big Box, Little Box)

読んでみて

科学が発達すると、神話の世界が根拠がないと切り捨てられます。しかし、本当にそうなのかという疑問を徹底的に調査したのがこちらの本です。宇宙を創造したのは神だという創造論を疑いの目で調査しています。

宇宙がどのように誕生し、惑星がどのように誕生したのかは科学的に説明ができますが、なぜ世界中の神話の中で宇宙誕生が描かれているのか?こうした部分から、無神論・有神論の立場からインタビューしその調査結果を元に書かれたおすすめの本です。物の見方・考え方が変わります。

みんなのレビュー

まとめ

子どもたちに宇宙について教えたい、大人が自分の知識を深めたい。それぞれに本を手にして読み進める理由があります。今何を知りたいのか?それは段々と薄くなっていく「Why」という疑問を埋めたいという欲求です。

子どもの頃は好奇心旺盛で、分からないことは「なんで?」と聞きます。ですが大人になると、知識がついてくる分自身でこういうことだろうと推測し「なんで?」という疑問を持たなくなっていきます。

今回ご紹介した本は、子ども向けに宇宙と惑星について分かりやすく書かれた本をご紹介しています。子どもからすれば、宇宙とは?惑星とは?という未知なる存在についてファーストステップとして知る機会となるでしょう。

大人向けには宇宙や惑星についての最新情報、更に進めて系外の惑星、更に宇宙は神が作ったのかという無神論・有神論という視点から宇宙についての本をご紹介しています。まだまだ知らないことが世の中にはたくさんあると知ることができるでしょう。

好奇心を失いたくなければ、「Why」という疑問を常に日常的に持ってください。疑問に思えば、ネットですぐに調べられてしまう時代です。しかし、ネットのは表面的な知識しか載っていないことが多くあります。

深い知識を得たいのであれば、本を手にしましょう。あなたの疑問を解氷し、より深い好奇心を呼び起こしてくれるはずです。

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