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インターネットの歴史がわかる本7選【IT初心者から上級者まで】

「世界史を勉強したいけど難しい…」
「活字が苦手だから、漫画で世界史を楽しく学びたい」
「大学受験にも使えるおすすめ世界史漫画を教えて欲しい!」

世界史を学びたいけど、教科書のような固い内容だと勉強する気にならない。という気持ちになる方はとても多いと思います。

そこで本記事では『世界史を学べる漫画』について徹底的にまとめていきます。現代はAmazonなどで探しても沢山の漫画が出てくるので、世界史好きの筆者が「これは分かりやすい」「大学受験にも使える」とオススメできるものだけに厳選しました。

また、世界史といっても非常に範囲が広いので、今回は『世界史全体編、アジア編、中東・エジプト編、ヨーロッパ・アメリカ編、北欧編』に分けて紹介していきます。全体の流れが分かる本はもちろん、地域ごとに分割もして紹介していくので、世界史特有の知識がごちゃごちゃと複雑になってしまうこともなく、スッキリ学ぶことができますよ!

活字嫌いの世界史初心者の方はもちろん、大学受験を控えている高校生の方にも読んで欲しい漫画が集まっています。是非参考にしてください。

大学受験編

大学入試-マンガで世界史が面白いほどわかる本-

読んでみて

ここからは「世界史を世界全体から学べる網羅的な漫画」に絞って紹介していきます。

本書は大学入試向けの解説書なので、マンガ部分だけでなく解説文も非常に多いです。そのため、より「勉強」という意識は強くなります。しかし、流石目的が入試という事だけあって、学生にも分かりやすい丁寧な解説が成されており、とても読みやすかったですね。

「ちまちまと地域ごとに学ぶのではなく、世界全体から一気に勉強したい」という人は、ぜひ本書を手に取ってみると学びが広がると思いますよ!

みんなのレビュー

世界史にまだまだ疎い私からすると、一段階敷居を低くしてくれる素晴らしい本だと思いました。

引用元:bookmeter

ゆげ塾の構造がわかる世界史【増補改訂版】

読んでみて

大学入試の世界史講師として、おそらく日本で最も有名な「ゆげ先生」が書いた世界史解説漫画です。

「ゆげ塾の入塾者は、世界史のセンター試験で必ず9割取れる」という嘘みたいな伝説を本当に達成しているゆげ先生の解説はトコトンわかりやすく、どんな初心者でも理解が深まるようにできています。

大学入試向けということなので解説文も多いですが、それさえも楽しませてくれるゆげ先生の解説はハッキリ言って異次元!これはもう読んでみないとわからない部分なので、世界史初心者の方はぜひ手に取ってみてください。

みんなのレビュー

自分はよく知らないが、世界史専門の塾、ゆげ塾の書籍。受験向けのものと思いきや、特定のテーマに即してかなりマニアックに掘り下げているのに驚き。故に受験の役には立たないが、雑学・教養を養う上では面白い。アメリカが銃社会から抜けられない理由やカトリック教義の話はなかなかに笑えるしシュール。

引用元:bookmeter

世界史-近現代-パワーアップ版-別冊つき-新マンガゼミナール

読んでみて

問題集もついた、入試勉強向けの一冊です。非常にシンプルな世界史の解説漫画であり、多くの人に読まれているシリーズですね。

本書を紹介した理由は、『近現代』に絞った漫画となっているから!これまでの歴史を踏まえ、今の世界はどのようになっているのか…。それを最後の仕上げとして整理するために、本漫画を読んで欲しいと思います。

ただ解説文も多いので、「漫画だけが良い!」という方は注意して手に取ると良いでしょう。

みんなのレビュー

文章で3~4行かけて説明するものを1コマで説明するものなどは授業プリントに反映させられるので使いやすさを感じる。ただいかんせん細々した部分はかなり省略されているので、これだけで世界史を理解したとは到底言えない。とっかかりには充分。

引用元:bookmeter

アジア編

学習まんが-3-アジアの古代文明と東アジア世界の成立-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

小学生でも読める平易な言葉と、わかりやすい解説でおなじみの「学研」が出版している世界史マンガシリーズです。昔から多くの読者に愛されており、小学校の本棚や図書室に並んでいることも多かったのではないでしょうか?

そんな学研シリーズの「アジア編」は、インド・中国という、アジア文化を築いた2国を中心に、どのような発展を遂げたのか順を追ってストーリー化しています。

年表や用語解説、重要な箇所には丁寧な解説文を入れてくれているので、どんなに世界史初心者であってもすんなりと理解することができます。「これで分からないなら勉強はやめるべき」という程やさしい内容なので、ぜひ勉強のスタートとして読んでみてください。

みんなのレビュー

子供用の学習漫画で勉強しなおし世界の歴史。2巻に続いて3巻、ここは連続して読めましたラッキー☆とはいえ、地域が一気にぶっ飛んで、インドと中国の文明と国々の成立なので続きものにはならんですね。インドのアショカ王の下りは教科書だと仏教を認めた王のみですがここではドラマチックに描かれています。中国はまだギリで取っつきやすい始皇帝と春秋戦国時代付近。でもなあ、やはり名前でプチっと混乱してきます(笑)

引用元:bookmeter

小学館版学習まんが-世界の歴史- 古代中国

読んでみて

学研に続き、児童マンガとして根強い人気を誇っているのが、『小学館学習漫画シリーズ』です。

わかりやすい絵、わかりやすい解説と、どこを取っても初心者に最適!本シリーズは古代から現代まで世界史の全範囲を網羅しているので、シリーズとしてセットで購入してしまえば、正直世界史の基礎は身に付いてしまいます。

こちらはその中でもボリュームの多い「古代中国史」になるので、基礎から学んでみたい人はぜひ読んでみてください。

みんなのレビュー

2018年度買った中で最高のシリーズ。全シリーズから絵も歴史の解釈も大きく変わり,実に素晴らしい作品に生まれ変わった。古代中国の王朝の興亡が理解しやすく描かれている。強調して描かれる部分と,バッサリ割愛されている部分があり,前作と読み比べても面白い。

引用元:bookmeter

小学館版学習まんが-世界の歴史- モンゴルと中国

読んでみて

同じく小学館の世界史マンガシリーズです。こちらは「シルクロード」「チンギスハン」などが有名だった頃の、モンゴルと中国に関する解説マンガになっています。

アジアの歴史を知るうえで、モンゴルと中国の台頭は外せません。日本もモンゴルには攻められたり、中国とは古くから文化面で関係性が深かったりと、非常に繋がりが強いからこそ、「自国を知る」という意味でも勉強しておく価値はあるのです!

ぜひこの2国については積極的に勉強を進めて欲しいですね。

みんなのレビュー

2018年度買った中で最高のシリーズ。全シリーズから絵も歴史の解釈も大きく変わり,実に素晴らしい作品に生まれ変わった。チンギスハンの一族についてとても詳しく,生き生きと描かれている。モンゴル帝国,恐るべし。

引用元:bookmeter

漫画版-世界の歴史-2-三国志と唐の繁栄-

読んでみて

漫画『キングダム』などでも話題沸騰中の「三国志」に関する世界史漫画です。

三国志という名前を知っていても、一体どんなところが凄くて、誰が活躍したのか…を詳しく知っている方は意外と少ないのではないでしょうか?ですが、三国志は中国の歴史の中でも最も波乱の展開があった時代であり、知れば知るほど面白い…という中毒性があります。

そのため、世界史の面白さを知るうえで、最初に三国志を学のもモチベーション維持に繋がるのでオススメですよ!

みんなのレビュー

世界史を学んでみようと思い、マンガで読む事にしました。第二巻です。インドでどのように仏教ができたのか、また、中国の文明が起こりそして唐帝国までの歴史、また、朝鮮半島統一までの歴史がこの巻の中に描かれていました。私の好きな三国志の時代ものせられており、面白く読めました。

引用元:bookmeter

マンガ-この一冊で中国の歴史がわかる-

読んでみて

またもや中国史に関する漫画です。中国史はそれぞれの歴史によって色濃く違いが出るので、様々なシリーズの漫画を読みながら、知識を整理してもらうのが良いと思います。

そういった意味でも、本漫画は中国における全歴史の「重要な箇所」のみをピックアップしながら、流れで歴史を学べるので非常にオススメです。ユーモラスな部分もあるので、初心者でも楽しんで読めるかと思います。

中国史初心者の方は、まずザックリと本漫画で流れを理解し、そこから「秦」「唐」などの各年代ごとに勉強してみるのも効率的ですよ!

みんなのレビュー

中国の歴史を分かりやすくまとめていて読みやすい。中国史入門に是非。個人的に曹操の「おまけに詩人としても当代一こう見えてもロマンチストなのだ。なのになぜ劉備が……くそいまいましい」が的をつきすぎてフイタw

引用元:bookmeter

中東・エジプト編

学習まんが-1-先史時代と古代オリエント-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

学研の世界史漫画シリーズです。古代エジプトなど、紀元前の世界について漫画として解説してくれています。

正直、学校の授業などで「古代オリエント」などを丁寧に解説する先生は少ないはず。それだけ教科書にはギュッと凝縮した箇所しか載せていないので、先生としても解説し辛いのだと思います。

単語量も多ければ、出てくる人物も多い…。そのため敬遠する人も多い範囲とはいえ、やはり世界の発端となった大切な時代ですので、ぜひ世界史をシッカリ学びたいのなら抑えて欲しいと思います。

みんなのレビュー

世界史の復習1冊目。人間ドラマが面白かった。脚注の解説が豊富だし、当時の服装やら何やらの考証もしっかりしてそうで、読んでよかった。全巻読みたい。

引用元:bookmeter

小学館版学習まんが-世界の歴史1-メソポタミアとエジプト-

読んでみて

小学館の世界史漫画シリーズです。世界の文化の始まりとされる『メソポタミア文明』や、ピラミッドなどで有名な『エジプト』の歴史に焦点を当てて解説しています。

やはり小学館の漫画は「小学生にでもわかる内容」だからこそ、かえって大人が読むと勉強になる箇所がたくさんあります。「メソポタミア文明の〇〇が、今の日本にも還元されているのか?」など、興味関心が膨れ上がるようなストーリーも満載ですので、ぜひ楽しみながら読んでみてください。

みんなのレビュー

なし

学習まんが-5-十字軍とモンゴル帝国-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

中東史を知るうえで重要な「キリスト教」と、「十字軍」について学べる漫画です。モンゴル帝国に関してはアジア史にあたるので、興味がある方のみどうぞ。

今から2,000年ほど前の世界を席巻していたのは、間違いなく『宗教』だとされています。宗教が原因で革命や、今回紹介されているような戦争などが多数巻き起こりました。

あまり日本では馴染みのない宗教に関する内容とは言え、世界基準で見ると知らないほうが恥になる知識となっています。世界史を学ぶうえで、絶対に外せないストーリーが多数込められていますよ!

みんなのレビュー

十字軍からマルコポーロまでを地続きで短くまとめられていて時系列を覚えるのには丁度いい。漫画の後に、補強する形で少し詳細に文章や写真が加えられている。これにくわえて10~15世紀の各国の年表が横並びにされているのが俯瞰して歴史を見るのに非常に役に立つ。

引用元:bookmeter

ドラえもんの社会科おもしろ攻略-のび太と行く-世界歴史探検-古代の文明編-

読んでみて

ドラえもんの世界史勉強シリーズです。有名キャラクターのドラえもんとのび太が、タイムマシンで世界を周りながら、一緒に有名な出来事・人物を勉強していく…というストーリー展開が成されています。

のび太レベルでも分かるように解説する…というコンセプトがあり、どんな初心者でも理解できるようにわかりやすく、かつ面白おかしく紹介してくれるのが魅力です。しかも本書では覚えづらいとされる「古代4文明」を解説しているので、初心者にはうってつけの一冊ですね。

みんなのレビュー

すべてドラえもんの漫画で、世界の歴史を教えてくれます。
メソポタミア文明や秦の始皇帝の2つの内容にとても詳しくなれます。中学で習った歴史上の人物や、名前だけしか知らなかった人が、当時の人物を漫画に登場させることですごくイメージしやすい。子どもは、これがドラえもんの夢のお話とは違って、本当のことを書いてある漫画だというととても驚き、同時に歴史に少し興味を持ち始めました。

引用元:EhonNavi

マンガ 世界の歴史がわかる本〈古代四大文明~中世ヨーロッパ〉篇

読んでみて

エジプト・中東を含む「古代4文明」から、「中世ヨーロッパ」までを網羅的に解説してくれている大変ボリューミーな世界史漫画です。

本書の特徴は『流れで一気に理解できる』というところ!これまで紹介した本は「時代ごと」「国ごと」に分かれていましたが、本書では中東・エジプトを含みつつ、他国の歴史も一挙にまとめています。

そのため、他の漫画とは違い「比較できる」というメリットがあるのです!ある程度の知識がないと流れを掴みづらくなる可能性もありますが、ぜひ歴史の変遷や文化などを比べつつ、学びを深めてみてください。

みんなのレビュー

海外の小説で過去に跳ぶ時間SFを読んでいると、どうしても自分の歴史への知識不足が原因で、途中から興味が薄れてしまったり、飛ばし読みしてしまったりすることが多いので、綿引弘氏の「世界の歴史がわかる本」を読もうとして買ったんだけれど、これまたなかなか読み進めなかったので更に同氏の”マンガ版”を買ってみた次第・・・ただ確かに読みやすいのだが今度は各章のつながりが判りづらくて悩ましい。

引用元:bookmeter

ヨーロッパ・アメリカ編

学習まんが-2-ギリシア・ローマと地中海世界-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

学研の世界史漫画シリーズです。こちらは「ギリシア・ローマ」がメインとなった漫画であり、ギリシャではいわゆる「神話」が、ローマでは「クレオパトラ」といった帝が台頭した時代ですね。

この時代は権力が何よりも大事だったので、次から次へと政権が交代する…という特徴があります。そのため、「人間関係の荒々しさ」といった現代にも通用する学びが多数得られるので、シッカリ勉強してみると面白いです。

また、ギリシャ神話に関しても今の「アプリゲームに登場するキャラクター」の素材に使われているので、興味を惹かれる部分があると思いますよ!

みんなのレビュー

古代史を理解するために、非常に有益なシリーズだと思います。子ども向けかも知れませんが、大人が学習するのにちょうど良いレベルではないでしょうか。それくらい中身の濃い本でした。

引用元:bookmeter

学習まんが-4-イスラーム世界とヨーロッパ世界の成立-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

同じく学研世界史漫画シリーズの『イスラーム&ヨーロッパ全体』編ですね。

イタリア、スペイン、フランスなど、ヨーロッパ全土の成立に関する歴史を網羅的に漫画化してくれています。そのため、少し内容が薄くなってしまっている箇所もありますが、全容を理解するためには良いバランスの漫画だといえますね。

また、現代ではテロなどに関わってしまっている「イスラーム」についても学べるので、そういった意味では学びの深い一冊だと言えます。

みんなのレビュー

はじめてこのシリーズを読んでみました。絵がやけに綺麗というか、美しいというか、何ともいえない読後感がありましたが、この時代の歴史の流れを網羅するのには有益だと思いました。特に全体像を俯瞰する意味で、このシリーズはとても良いかと思います。中高生に特に用いられるのが良いとは思いますが、大人でも、もちろん、十分楽しみながら歴史の知識を増やすことが可能かと思いました。

引用元:bookmeter

学習まんが-6-ルネサンスと大航海時代-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

学研の世界史漫画シリーズ『ルネサンスと大航海時代』編です。

キリスト教が広まり、宗教改革などが起きた波乱の時代を漫画化しています。キリスト教を布教するため世界中に人が散らばり、その中で文化が拡散していった様子は見ていて非常に面白いものとなっています。

その中で、「ではなぜ日本にはキリスト教が広まらなかったのか…?」などと疑問を膨らませ、日本史などの勉強に発展させられるとなお良いですね!ぜひ漫画で勉強しながら、あなた自身の関心も広げていって欲しいと思います。

みんなのレビュー

表題は、”ルネサンス、大航海時代”ですが、モンゴル帝国~明、清の成立も大変わかりやすくのっています。勉強になりました‼️

引用元:bookmeter

学習まんが-8-アメリカ独立と南北戦争-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

同じシリーズばかりで申し訳ないのですが、またまた学研世界史漫画シリーズの「アメリカ編」です。同じ出版社のものを繋げて読むと、流れとして理解しやすいため紹介しています。

今やあらゆる分野で世界No.1のアメリカが、どう支配されていて、そこからどのように独立していったのかを理解することが出来ます。また、この辺りになってくると割と最近の出来事でもあるので、「聞いたことある」という部分も増えてくるはず!

他にも南北戦争についても勉強できるので、満足感の大きいボリュームとなっていますよ!

みんなのレビュー

タイトルは『アメリカ独立と南北戦争』ですが、コンキスタドールによる新大陸の侵略についても詳しく描かれています。著者の関心なのか歴史の中で虐げられた人々の姿を描いている点はいいのですが、その分本筋の政治史の方の説明は少し薄い気もしますね。個人的にはテノチティトランの描写がかなり好きでした。

引用元:bookmeter

学習まんが-7-フランス革命と産業革命-学研まんが-NEW世界の歴史

読んでみて

学研漫画シリーズの『フランス革命』編です。18世紀の出来事であり、聞きなじみのある方も多い範囲なのではないでしょうか?

しかし、「一体なぜフランス革命は起きて」「誰が中心にいたのか」などを詳しく説明できる人は多くないはず。そのため、ぜひ本漫画でミッチリ勉強してみてください。

革命は『人間が支配され、それをひっくり返す過程』が密に勉強できるため、政治や人間の心理面についても勉強になります。会社の組織マネジメントなどにも活かせるものがあるので、ぜひこの機会にシッカリと学んで欲しいと思います!

みんなのレビュー

子供用の学習漫画で勉強しなおし世界の歴史。今度は7巻。エリザベス1世、フランス革命、産業革命。ここも映画になったり漫画になったりで取っつきやすい部分。しかし、今回の漫画家さんは人物の描き分けなくて全員同じに見えて読みづらかった…

引用元:bookmeter

北欧編

ヴィンランド・サガ

読んでみて

週刊少年マガジンで大人気連載中の少年漫画です。11世紀・北欧を舞台として描かれた時代漫画であり、アニメ化もされているほど人気の高い漫画です。

学習漫画というよりはエンタメの漫画で、正直普通に楽しめます。しかし、エピソードや登場する人物などは歴史を題材にしているので、「こんなことがあったのか…」と勉強になること間違いなし!

ちなみに「ヴィンランド=アメリカ大陸」のことであり、アイスランド生まれの主人公たちが、アメリカ大陸を目指して旅に出るストーリーとなっています。主人公のトルフィンも実在する人物をモチーフにしているとのことなので、これが現実に起きたのか…と考えるとワクワクしますね!

みんなのレビュー

アクション・陰謀・複雑な人間関係などエンターテインメントとしての要素も満載であり、北欧史やヴァイキングに興味がなくとも楽しめます。細かく描き込まれた絵のクオリティとリアリティあふれる重厚なストーリーは、間違いなく読む者を虜にするでしょう。

引用元:漫画・アニメセブン

いちばん詳しい「北欧神話」がわかる事典

読んでみて

北欧神話について、大ボリュームで網羅的に解説している事典です。正直言って「漫画」ではないのですが、とはいえイラストが大半で読みやすい…という観点から紹介させて頂きました。

アニメや漫画で頻繁に登場する「オーディン」「ロキ」といった神々に関する神話を多数掲載しており、カッコいいイラスト付きなのでワクワクしながら読み進めることができます。

また、なかなか北欧神話を積極的に勉強する人は少ないので、世界史好きの中で差をつける…という意味でも読んでおいて損はないですよ!

みんなのレビュー

初心者の自分でも面白く読めました。事典としても物語としても分かりやすく読めます!

引用元:かきぴりある

まとめ

最後に本書の内容をまとめていきます。

  • 学研,小学館の世界史漫画シリーズで基礎を磨こう
  • 大学入試向けの漫画シリーズも、基礎を固めるには有効
  • 最後に全世界をまとめた世界史漫画を読むと、知識を整理できる

これまで世界史の勉強をしてこなかった初心者のあなたでも、今回紹介した漫画を読めば、基礎知識は身に付きます。

その知識を元に、少しずつ地域,人物,出来事…といった観点で学びを深めていけば、必ずあなたも世界史に詳しい教養人となることが可能です。まずは読みやすい漫画を取っ掛かりとして、世界史に対する興味・関心をグッと深めてみてください。

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