【衝撃】整形失敗が噂される芸能人25選【2026年版】

23位:Matt

Mattさん
出典:Instagram

Mattさんは、「美の伝道師」と呼ばれ美容家として活躍しているタレント。元巨人軍の投手だった桑田真澄さんの次男としても有名な彼ですが、近年は整形のしすぎから顔面崩壊してきているともいわれています。

すっぴんのMattさん、おでこが膨れているのがわかる
出典:Aidoly

Mattさんは明らかに変貌した顔に対して、2024年のテレビ番組では総額1000万円以上の整形を施したことをカミングアウト。鼻・フェイスライン・おでこを整形したのだそうです。特に鼻は4回手術しており、耳や他の部位の軟骨を移植し高さを出しているとのこと。

整形前のMattさん
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そんなMattさんですが、昔は丸顔が印象的な素朴な少年でした。「なぜ桑田選手の息子なのに野球をしないのか?」とよく言われたそうですが、肘の怪我をきっかけに野球を断念。それからは大学時代から美への探求が始まり、メディアに露出し始めた大学3年頃から顔が変わっていっています

美意識が高いのは間違いない
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明らかな整形顔に「気持ち悪い」「サイボーグみたい」と批判的なコメントも多いものの、Mattさんのメイクをマネする「Matt加工」が社会現象にもなりました。美に対する意識は高く、-16㎏の減量に加えて糸リフトと顎をボトックスすることにより、シャープな顔を演出。

醜形恐怖症ではないかとの噂も
出典:Instagram

骨を削らずにフェイスラインを変える輪郭管理に驚きの声があがっています。一方で、あまりに整形を繰り返すことから「整形依存症」を疑う声も。あまりに顔が変わりすぎることから、醜形恐怖症という精神疾患も疑われているようです。

フェイスラインを出すために16㎏の減量に成功している
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しかしMattさん本人は、「自己肯定感が低いからではなく高いからもっと高みを目指せる」という美学を持っており、フェイスラインを得るためのストイックな生活は父のアスリート精神が影響していると話しています。

22位:マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンさん
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マイケル・ジャクソンさんは、「キング・オブ・ポップ」の異名で知られているアメリカの歌手。世界を熱狂させたシンガーである彼ですが、人気と共に顔が変わっていきました。整形前と整形後で明らかに顔が変わっており、何度も整形崩れを指摘する話題で週刊誌を賑わせています。

整形していないころの姿
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彼は特に「鼻」に対しての整形を繰り返しており、父親へのコンプレックスが原因だったとのこと。幼少期に父親から、「デカ鼻」と呼ばれ虐待を受けていたといいます。そして21歳の時にステージ上で鼻を強打し骨折。鼻が曲がってしまったために修復手術を受けたのが整形へのきっかけとなりました。

そこまで整形が進んでいないころのマイケル・ジャクソンさん
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それにより団子鼻だった鼻の形が、鼻筋が細くなっています。それからは鏡を見ては父親に似ている姿に耐えられず、整形を繰り返していったそうです。頬にインプラントを入れ、瞼はリフトアップし、顎骨は削ったといわれています。

鼻筋が通り過ぎている
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さらに30代の頃には肌が白くなっていったために、「白人になりたいのだ」「漂白剤を被っている」と言われたことも。しかしこれは「尋常性白斑」という病気であることを1993年に公表しています。40代の頃にはイギリスのタブロイド紙が、「30年間で100回以上の整形手術を受けている」と報じました。

整形を含めてのマイケル・ジャクソンさんだと受け入れられている
出典:Instagram

繰り返す整形に「止めておけばよいのに」といった世間の反応でしたが、2009年に鎮痛剤の過剰摂取により50歳という若さで死去しています。死去後もアルバムがリリースされたりとファンが多くいるジャクソンさんですが、「整形も含めてのマイケル・ジャクソン」と受け入れられている様子です。

整形を含めた彼の全てが、音楽の一部なのかもしれませんね。

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