7位:哀川翔

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哀川翔さんは、パフォーマンス集団「一世風靡セピア」の元メンバーであり俳優。「Vシネマの帝王」とも呼ばれる彼ですが、学生時代にはかなりの不良であり、暴走族をタクシー代わりにする強さだったといいます。

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彼はヤンキー中のヤンキーだったらしく、伝わっている武勇伝は数知れず。10代の頃には「喧嘩最強」で新宿界隈では有名だったとのこと。飲み屋のハシゴにも暴走族を足に使い、哀川さん曰く「暴走族は丁寧だった」そうです。しかしこれは、哀川さんだったからではないでしょうか。

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六本木で光GENJIの諸星さんと一緒にいたところ、暴走族に囲まれたことがあったのだそう。そんな時彼は諸星さんを車の中に残し、1人で暴走族たちに立ち向かっていったそうです。そして「もう帰った方が良いよ、君たちは」と言い、その場を収めたといいます。

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また哀川さんは19歳の頃に竹下通りで暴走族の乱闘が起こり、暴走族300人対100人の乱闘に彼も参加。100人の暴走族に対し、及川軍団150人のグループと中野英雄さん150人のグループで挟み撃ちにして暴走族を撃退したといいます。

その後彼は、1984年に路上パフォーマンス集団「一世風靡セピア」を結成。口コミで広がっていき、一世風靡セピアはCMや歌番組に出演し、瞬く間にブレイク。それを足がかりに俳優としても活躍し、「Vシネマの帝王」と呼ばれるまでに上り詰めました。
そうしたエピソードには、喧嘩最強の精神が関係しているのかもしれませんね。