22位:沢田研二

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沢田研二さんは、70年代に貴公子的な人気を博し「ヴィジュアル系の元祖」として活躍した歌手。彼は「別人」「老けた」「太った」など劣化したといわれています。さらに2024年にはステージから転落する事故を起こし、健康面も心配されているようです。

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2017年にデビュー50周年を超えた沢田さんですが、69歳となり「誰だよ」「ハゲてる」とネガティブな発言で溢れました。しかしこの時は年齢でハゲていたのではなく、主演舞台で坊さん役を演じるために髪の毛を剃っていたのだとか。

そして70代近くでありながら、昭和のヒット曲を含め50曲をすべて歌いきっています。見た目は自らネタにしており、若かりし頃の映像が映ると「あれは私じゃない、親戚の子です」と笑いを取っているとのこと。

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そして2022年公開の映画「土を喰らう十二カ月」では、亡くなった志村けんさんの代役として出演。いくつかの賞も受賞しています。貴公子的な容姿から年を重ねた沢田さんですが、肯定的な意見も多数。

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「ハゲ散らかして太ってて、ジジイで、伊藤博文になってても初恋の人だからすべて許す」
「40年経てば誰でも容姿が変わる。ジュリーは老いてハゲて太っても今もセクシー」
など長年のファンも多くいます。現在も精力的にコンサートを開催している沢田さんですが、いつもコンサート会場は満員とのこと。本人も「80歳までは歌い続ける」と話しており、今も精力的に活躍しています。