やばい失言して業界から干された芸能人25選【2026年版】

1位:乱一世

乱一世さん
出典:日本タレント名鑑

乱一世さんは、90年代に「伝説のリポーター」と呼ばれた人物。彼は軽妙な語り口に歯に衣を着せぬトークが人気を集めましたが、ある番組でうっかりと発言してしまった一言から、20年以上たった現在も干されることになってしまったそうです。

伝説の失言はトゥナイト2で起きた
出典:

その発言は1997年8月に放送された「トゥナイト2」にて、

「今日のネタはちょっとやそっとじゃ見られません。

これから2分間だけ、皆さんに猶予を与えたいと思います。

親戚に電話をするなりビデオをセッティングするなり、

トイレに行かれる方はトイレへ。

この2分間に行っておかないとと大変なことになりますよ~」

と発言。この一言で干されてしまう結果となり、「伝説の失言」とも言われました。

トゥナイト2は生放送でありカットはできず、乱さんも言ったあとに「しまった」と思ったのだそう。しかし時すでに遅く、翌日には新聞やテレビで取り上げられてしまい、これからどうなってしまうのだろうと途方にくれたのだとか。

スポンサーの逆鱗に触れ芸能界を干されてしまった
出典:トゥナイトの名司会者・利根川裕のエスプリ

失言によりトゥナイト2は降板、それだけでなく担当プロデューサー、情報局長やセンター長さらには担当取締役までもが処分の対象になるという一大事に発展してしまいました。この後謹慎状態となり、2年半のうちに収入は0に近い数字になってしまったそうです。

そして2年半後に謹慎を解かれ、トゥナイト2に復帰しました。伝説の失言から30年近くたった現在では、乱さんはテレビ番組やCMのナレーターを中心に、完全な裏方仕事に就いています。1つの失言から人生が大きく変わってしまった人物といえるのではないでしょうか。

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