小説ヲタクがおすすめするオールタイムベスト83冊

相田みつをのおすすめ作品・本6選【名言集からカレンダーまで】

「相田みつをって独特な字のカレンダーで見たことあるけど、どんな人?」
「相田みつをについて詳しく知りたいけど、沢山ある本の中から何を読めばいいかわからない」

このように悩んでいる方はどの本から読むのがいいかと思ってしまうのではないでしょうか?特に最初に手に取る本を失敗すると後にも続かないので気をつけて選びたいですよね。

今回は相田みつをについて知りたい人におすすめの書籍6選を紹介致します。初心者の人でも読める導入書から、さらに興味を広げ詳しく知りたい内容のものまで読みたい人向けに幅広く選んでみました。ぜひ参考にしてみてください。

いちずに一本道 いちずに一ツ事

読んでみて

独自の書でカレンダーや本やグッズなど一度でも見たことがある人も多いと思いますが、生い立ちや彼の人生観が感じられる興味のある内容で、戦争時代を生き抜いた人だからこその苦悩と想いとそれに関わる家族や人からみつを流の人生と書の生まれた経過がわかる作品となっています。

こんな人にオススメ

  • 相田みつをの言葉や人生に興味があり癒されたい方に
  • みつをの書作品に憧れ人生を知りたい方に

みんなのレビュー

相田みつをは知っていたけど、「弱者の戦略」(栢野克己・著)を読んだことが、本書を読むきっかけになった。この詩は、「何かをすれば何かが変わる」に通じるものがあるような気がした。何かをすればなんて、場当たり的に、気の向くままのように聞こえるかもしれないし、具体性も乏しいように思われるかもしれない。ある程度考えたところで、100%でなくても行動に移してみよう、そうすれば今とは違う場所に移動するから、そこからまた考えていこうという雰囲気が似ているのである。

https://blog.goo.ne.jp/suke03_tam24/e/7ce0d6e49c9b6cbad8fae93284b7df18

にんげんだもの

読んでみて

ベストセラーシリーズの一冊。雑誌『銀花』42号より紹介された独特な書と詩で優しく著した作品。人の心の奥底にやさしく語りける感動を受け取れる一冊となっています。

こんな人にオススメ

  • インパクトのある独特な優しい言葉で癒されたい人
  • まずはみつを作品と詩の世界をのぞいて見たい人

みんなのレビュー

この写真の文字をぱっと見て「あっ」って思った人は多いんじゃないでしょうか?よく日めくりカレンダーとか湯のみで見かけますよね。実はこの人、もう随分まえにお亡くなりになった方なんですよね、最近知りました。この人が書くのはそんな高尚なこととか宗教的なことだとか、そういうんじゃありません。言ってしまえば「当たり前」のことを「当たり前」に書き出してるだけなんです。けど、それってすごく難しいことなんです。

https://ameblo.jp/value-the-dream/entry-10081822319.html

育てたように子は育つ

読んでみて

児童精神科医の佐々木正美氏と相田みつをの書の幸せな御縁で出来上がった子育ての導き作品。親と子の心のバイブル。

こんな人にオススメ

  • 子育てに悩んでる人、癒されたい人
  • 親と子への励ましやエールの欲しい人

みんなのレビュー

これは、相田みつをさんの子育てに関する詩に、精神科医の佐々木正美先生が文章を書かれた、とても素敵な本です。どのページを読んでも、お二人に共通した価値観である、無欲であること(親の理想や価値化観をおしつけないということ)自発性や創造性を育てることの大切さ干渉しすぎない(黙って見守る)という姿勢命を育む豊かな感性などがあふれていて、心癒されるとともに、ハッとして軌道修正ができる、そんな本です。

https://ameblo.jp/tarepanda-s/entry-12055542975.html

一生感動一生青春

読んでみて

人生に語りかけるベストセラーシリーズの1つ。人間としての本来のありさまをインパクトある書と詩であらわした一冊。手に取った人々にやさしく大事な言葉を投げかけ感動の作品です。

こんな人にオススメ

  • みつをの言葉で人生を見つめたい人
  • 独特の書を見て感動したい人、書いてみたい人

みんなのレビュー

「感動とは 感じて 動く と書くんだなあ」
「ボロは 初めに 見せておけ そうすれば いつでも 天下泰平だ」
「その時 自分ならば どうする」
「・肥料・ あのとき あの苦しみも あのとき あの悲しみも みんな肥料に なったんだなあ じぶんが自分に なるために」
「人の為と 書いて いつわりと 読むんだねえ」
上記に書いた事を 人それぞれ、感じる・考える事は違うと理解しています。相田みつをが正しいとも思いません。ただテンパッテるとき 心が病んできたときに宗教やネットワークビジネスに走るよりは、読んだら、落ち着ける本でした。

http://book1002.blog121.fc2.com/blog-entry-32.html

生きていてよかった

読んでみて

みつを氏の世界を書の表現でわかりやすく優しく伝える一冊。厳しい現代の中でつらい、苦しい、くじけそうになる時にスッと心に入ってくる言葉で元気になる作品です。

こんな人にオススメ

  • 人生への励ましの言葉が欲しい人
  • 疲れた心にパワーや安心が欲しい人

みんなのレビュー

みなさまもお馴染みのフレーズ「にんげんだもの」で有名な相田みつを氏の代表本「生きていてよかった」です。「失敗しないように」「恥をかかないように」「勉強ができるように」など世間体に見合った「いい子」でありつづけることが理想と教えられた私にとって、相田みつを氏の人間らしいフレーズはすべて心に響きます。優しく迷える自分を抱擁してくれる相田みつを氏の独特で力強い書体は、必ずや一生懸命生きる私たちの心の支えになってくれるに違いありません。

https://longjiepapa.com/entry/book-review-ikiteiteyokatta

本気

読んでみて

命の大切さから生きていくことのすばらしさと「逢」「道」「夢」の3つのテーマでセレクトし書と詩がみやすいビジュアルな世界を紹介する作品です。

こんな人にオススメ

  • 人生に迷っている時に言葉がほしい人
  • 書と詩をみてスッキリしたい人

みんなのレビュー

無し

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では相田みつをを知り興味を持てる本を紹介しました。

相田みつをに関する本は他にも多数出版されていますが、それぞれの書籍より、独自の書と詩より人生の感動を受け取ることができます。この記事を参考にして頂きさらに相田みつをを知りもっと興味をもって頂ければ幸いです。

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