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ダーウィンのおすすめ本・書籍6選【伝記から有名著作まで】

「ダーウィンって教科書で聞いたことあるけど、どんなことをしたんだろう」
「ダーウィンの進化論ってどんな内容なのかな」

ダーウィンの「進化論」は必ず一度は聞いたことがあると思いますが、その内容はどのようなものだったでしょうか。学校の授業で学んだような気もしますが、すべてを覚えている人は少ないかもしれません。

この記事では、ダーウィンが「進化論」としてどのよような理論を残したのか、またダーウィンがどのような生涯を送ったのかについて知ることができる本について紹介したいと思います。

ダーウィンのおすすめ代表作から、進化論についての著作、ダーウィンのことを紹介している伝記まで、様々な切り口で紹介いたします。

ダーウィンのおすすめ代表作

種の起源

読んでみて

種の起源は、教科書にも登場するダーウィンの最も有名な著作です。ダーウィンは、この本の中で進化論を提唱し、歴史に名前を残しました。

そんな種の起源ですが、実は専門家向けの学術書ではなく、一般読者向けに発表された本であることをしっているでしょうか。この本を読むために、専門用語や専門的な知識は必要ありません。有名な一冊ですが、実はどんな人にも門戸が開かれた一冊でもあります。

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人間の由来

読んでみて

「人間の由来」は、センセーションを巻き起こした種の起源から12年後にダーウィンが執筆した一冊です。この本でダーウィンは、「進化」と人間の「由来」を結びつけて論じました。

この本でダーウィンは、人間は肉体的形態、心的能力、知的能力、道徳的性質などにおいて、他の動物と連続性を持っていることに触れました。そして、実は人間は「下等生物」として扱われていた他の動物たちから進化して生まれたのだと解き明かしていく、興味深い一冊です。

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ダーウィンの進化論についての著作

知識ゼロからのダーウィン進化論入門

読んでみて

この本は、東京大学大学院の准教授の方がダーウィンについての入門書として執筆した一冊です。ダーウィンには、有名な「種の起源」に始まり、「ビーグル号の航海」「人間の由来」といった様々な著書がありますが、この本ではそれらのエッセンスを約150ページという短い文章で紹介しています。

ダーウィンの進化論について知りたいという方へ向けた、はじめの一歩としておすすめできる一冊です。

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ダーウィン『種の起源』を漫画で読む

読んでみて

ダーウィンの最も有名な著作である「種の起源」は、難解でわかりにくいことが知られています。この本では、そんなわかりにくい種の起源をオールカラーでマンガ化した一冊です。

特筆すべきは、ダーウィンの原文を忠実に引用しながらも、原書に登場する生き物たちについてイラストを付けていることです。それにより、難解な種の起源が、まるでエッセイを読むように軽く読めてしまう一冊となっています。

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新訳 ビーグル号航海記

読んでみて

次に紹介するのは、ダーウィンが進化論の着想に至った経験について執筆した一冊です。若き日のダーウィンは、英海軍の測量船ビーグル号に乗って南米や南太平洋の生物、地質調査に行きます。

ダーウィンは、そこで南半球各地の地質、動植物を観察することにより、自然淘汰が進化の要因であることを確信します。この経験を踏まえて、ダーウィンは生物は自然淘汰により進化していくという理論に至るのです。

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ダーウィンの伝記

ダーウィン自伝

読んでみて

この本は、ダーウィン自身が執筆した自伝です。ダーウィンがどんな思想を持っていたのか、どのような考え方をしていたのかについて余すところなく書かれています。

実は、ダーウィンは徹底して宗教を否定していました。ダーウィンの時代は宗教には強い力があり、進化論とキリスト教の教義は相反するものでした。

徹底した宗教の否定という彼の立場が、進化論という完全な宗教否定に基づく理論を構築させたのでしょう。

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ダーウィン (小学館版 学習まんが人物館)

読んでみて

小学館の学習まんがシリーズの一作です。このシリーズでは、様々な偉人について漫画形式で楽しく学ぶことができますが、ダーウィンについても一冊もオススメですよ。

幼少期のエピソードから始まり、ビーグル号での航海、ガラパゴス諸島での発見などとともに、家族との交流などをおりまぜながらダーウィンがどんな人物で、どのような発見をした人なのか知ることができます。

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チャールズ・ダーウィンの生涯 進化論を生んだジェントルマンの社会

読んでみて

日本人の著者がダーウィンについてまとめた一冊です。この本では、ダーウィンの研究や体験に加え、当時のイギリス社会にも光を当てて進化論が生まれた背景について論じています。

科学の誕生や産業革命、イギリスの貴族層がどのようなものであったのか、「種の起源」を生み出したイギリス社会を分析し、最新のダーウィン像を描き出した一作です。

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まとめ

この記事では、ダーウィンのおすすめ代表作から、進化論についての著作、ダーウィンのことを紹介している伝記まで、ダーウィンに関する本を様々な切り口で紹介しました。

ダーウィンの名前は聞いたことがあったけど、どんな人かまではわからなかったなという方も、この記事で紹介した本を読むことでより深くダーウィンについて理解できると思いますよ。

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