小説ヲタクがおすすめするオールタイムベスト83冊

ダレンシャンのおすすめ本6選【代表作品から隠れた名作まで】

小説家ダレンシャンはダークファンタジーの作者として有名ですがシリーズが多いので、どの本から読んだらいいのかわからないということが多いのではないでしょうか?

今回は、小さい頃に作者ダレンシャンに夢中になった筆者が、おすすめできる作者ダレンシャンの本を6冊紹介します。初めて作者ダレンシャンの作品を読んでみたいというあなたに必見の記事です。

ぜひ参考にしてみてください。

ダレンシャン(13冊セット)

読んでみて

主人公のダレンがある日バンパイアの世界に引き込まれてしまう涙あり笑いありの王道ファンタジー作品です。作者ダレンシャンの代表作品になります。13冊と少し長いですが、引き込まれて一気に読んでしまうほどの展開で、伏線も多く回収も綺麗で大人でも子供でもたちまち夢中になってしまうこと間違いなしです。

作者ダレンシャンの本では一番最初の作品なのでまずはこちらの作品を読むところから始めてみましょう。

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ダレンシャン コミック 全12巻完結セット

読んでみて

ダレンシャンはコミックでも出ています。オリジナルのストーリーに大変忠実で小説版、コミック版どちらを読んでも楽しめるので、漫画でも12巻と一気読みするには丁度良い長さです。絵も少年サンデーで連載されていたので比較的綺麗です。とても面白く読みやすいですが少しグロテスクな描写もあるので、子供やグロテスクな表現が苦手な方は小説版をおすすめします。

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https://twitter.com/mina_mmd/status/682918168872927240

ダレンシャン外伝

読んでみて

ダレンシャンシリーズの秘密を裏から知ることが出来る本で、ダレンシャンを最後まで読んだことある人は必見です。サブキャラのショートストーリーもあり本編では語られなかった一面が書かれていて興味深かったです。著者のダレン氏の解説も語られているので、ダレンシャンをもっと深く知りたいという方に外せない作品となっています。

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クレプスリー伝説完結セット(全4巻)

読んでみて

ダレンシャンに登場した人気キャラクターのラーテン・クレプスリーが主人公のスピンオフ小説となっています。ダレンシャンの主人公ダレンの師匠であったラーテン・クレスプリーの幼少期からバンパイアとして修行を積むところまでの話。ダレンシャンと世界観が同じなので本家のダレンシャンを読んで面白いと感じた、そしてラーテン・クレプスリーが好きな方には必見の内容となっています。

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デモナータシリーズ 全10巻

読んでみて

作者のダレンシャンによる次なる物語デモナータ、ダレンシャンと全く繋がっていない話です。またダレンシャンと違って登場人物が少なく、冒頭からハードな展開が続く作品ですが、やはり作者はダレンシャンなので物語の構成が素晴らしく、伏線もしっかりと張り巡らされている。ダークファンタジーが好き、ダレンシャンを読んで面白いと感じた方にはおすすめの作品となっています。

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the CITY 1 アユアマルカ 蘇る死者

読んでみて

作者のダレンシャンの処女作にあとから手を加えられた作品で処女作らしく荒削りな作品でした。当時大人のファンタジーという帯をつけて販売されていました。作者ダレンシャンの独特なダークな雰囲気は作品にしっかりと現れていて、作者ダレンシャンの作品を読んでみて面白かったと感じるダレンシャンファンの方なら間違いなく楽しめる作品になっています。

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https://twitter.com/3kaduki_kageri/status/182795035702603776

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では作者ダレンシャンの作品を6つ紹介しました。

作者のダレンシャンの作品はダークファンタジー好きなら必ず読むべき作品ばかりで、大人から子供まで引き込まれる大変面白い作品になっているのでこの記事を参考に読んでみてください。

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