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創価学会をよく知れるおすすめ本6選【成り立ちから活動内容まで】

「創価学会について初心者におすすめの本を教えて欲しい!」
「成り立ちや概要が詳しく知れる本はどれ?」

創価学会というと、多くの人が聞いた事のある団体かとは思いますが、その成り立ちや現在の活動など詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は創価学会をいろいろな角度から知るための本を、気楽に読めるものから真面目なものまで紹介します。読み終わったときには、宗教についての考えが変わっているかもしれません。

創価学会

読んでみて

創価学会の誕生から現在までの歴史を解説している本です。創価学会が宗教団体でありながら、日本の政治にまで関わるようになった理由も、よくわかります。

中立的な立場で書かれているので、宗教への偏見などを持たずに正しい知識を知ることができます。身近に信者が多くいる人には、最初に読むと良いでしょう。きっと宗教への警戒心が薄らぐはずです。

みんなのレビュー

創価学会の表層的なガイドブックといったところ。おもに学会の歴史と関わりのあった事件など解 説。最近TVで著者を拝見したが、見事に日本の宗教信者数が減っているという。現代から貧困が減り、病苦も減り、オウムなどの攻撃的な宗教の影響もあるのだろう。意外と中立に書かれた新書。

引用元:読書メーター

創価学会あるある

読んでみて

親しみやすく読みやすい「あるある本」です。あっという間に読めてしまうので、物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、身近に信者がいる人なら、まさにあるあるとうなずける内容です。

この本を読めば、いつも明るくハキハキして、PTAや自治会の行事にも積極的に参加してくれる信者のみなさんの秘密がわかるような気がします。読んだ後はきっと信者の方々に親しみを感じることでしょう。

みんなのレビュー

「諸天善神ね」「守られたね」「命に入る」云々、実家や地元の会合でよく飛び交うこれらの言葉 は、ああやっぱ全国共通なんだとちょっと笑えた本(笑)・・・ちなみに僕は「厳しい」を多用気味(これも全国区みたいです)。変わった切り口の本を読みながら、改めて客観的に自身の信仰している教団を眺めてみると、ポジティブな思考してるよなぁって思う。ところで、アメリカ創価学会とか海外メンバー特有あるあるはないのかなぁ。

引用元:読書メーター

親が創価学会

読んでみて

子どもの視点から親の宗教活動について書いてあるのが新鮮に感じられる本です。子どもは親の宗教にもっとも影響を受けやすく、近い存在です。そして進学、結婚、葬儀まで人生のあらゆる場面に関わってくる宗教について、信者以外で語れるのも信者の子どもだけです。

だからこの本は宗教の本当の姿を読む人に教えてくれます。よくぞこの立場から書いてくれましたと声援をおくりたくなる本です。偏見なく正しい知識を得るためにも、ぜひ多くの人に読んでほしいです。

みんなのレビュー

タイトルに惹かれて。いるわー友だちにも親が創価学会。とはいえ仏壇がデカイとか毎朝お経読んでるとか選挙の時張り切るとかぐらいのあやふやな知識しかないので、この本、野次馬的に創価学会を知ってみたい人にはちょうどいい情報量と読みやすさ。著者は肯定的でも否定的でもないニュートラルなスタンス。個人的には両親も義理の両親も無宗教でホントよかったわー。次は親が幸福の科学ってのも出たら読みたい、野次馬だから。

引用元:読書メーター

日本の10大新宗教

読んでみて

宗教に警戒心を感じる理由の1つが、新興宗教といわれる宗教団体が多く存在することでしょう。よくわからないものたちが私たちに不安を与えるのです。それを解消するために、読むと良いのがこの本です。宗教について理解することで不安な心がなくなっていくのを実感できます。

創価学会を含め、聞いたことのあるものから、まったく知らなかったものまで、この本にはさまざまな団体の名前が出てきます。読みすすめるうちに、結果として創価学会の姿が浮き彫りになるのを感じるはずです。

みんなのレビュー

本書にある新宗教の一つで親族関係が悪化したので、どうしてもこれらに対しては懐疑的な主観を持たずにはいられないが、知ることが対処の端緒になろう。その新宗教も客観的な記述で、拡大の方法論を知れた。多くの新宗教が神道や仏教に端を発する一方、学会は経済成長と地縁から切り離された上京者という好条件で成長し、現会長のアグレッシブな拡大路線で現在の地位を築いた。ただ、ポスト会長という事態が起きたら大きく崩れる恐れあり。新宗教とカルトの境目というのは極めて難しいものの、オウムはカルトを超えてしまった(テロリズム)。

引用元:読書メーター

創価学会

読んでみて

ジャーナリストとして現在も活躍中の田原総一朗氏が、創価学会を50年も追い続けた結果として出版されたのがこの本です。内容が偏っていないので信頼でき、安心して読めます。

また、信者の人数を伸ばし、政治の世界に参入させた池田大作氏の姿に興味を持ちました。池田氏個人の伝記も読んでみたくなりました。

この本を読むことで、今までなんとなく宗教全般を嫌っていた人は、自らの偏見に気が付くかもしれません。

みんなのレビュー

創価学会員ではない、むしろジャーナリストとして批判的精神をもって長らく関わり続けた田原総一朗の手による本書。 偏見によらずに正面から捉えようとする意識が強く伝わってくる。多角的な観点から学会の内奥に迫り、学会員の言葉を一般的な言葉に置き換えていく。 素直に好感を感じる。これまで著者にあまり良い印象を持っていなかったが、自分の了見の狭さを痛感。反省。

引用元:読書メーター

創価学会と平和主義

読んでみて

キリスト教信者である作者の視点から見た創価学会について書かれた本です。2014年に集団的自衛権行使を容認したとされる公明党ですが、実は戦争ができないように一文を盛り込んだのではないかというのが作者の意見です。

これを明らかにするために、公明党の母体である創価学会を検証しているのですが、キリスト教信者が検証しているのが大変興味深いです。

また、今の普通の生活と宗教の関わりについても書かれているので、特に信仰を持っていないという人ほど、読むと得るものがあると思います。

みんなのレビュー

創価学会や公明党となると、途端に思考停止して根拠のない批判をする人が多い中、偏見を持たずに調べ上げた佐藤優氏はすごいですね。知の怪物と言われるのも納得。創価学会と公明党にある「うさんくささ」と「もったいなさ」は薄々感じていたのでスッキリしました。

引用元:読書メーター

まとめ

創価学会を知るために、いろいろな角度から書いた本を紹介しました。

宗教学者やジャーナリストだけでなく、信者の子どもの立場から書いたものもありますから、これらを読むことで創価学会について偏りなく学ぶことができると思います。

自分から宗教に関する警戒心や不安な心がなくなると、1つの宗教を信仰している人のすばらしさに気がつきます。最近は人々を不安にすることが多く起こっていますが、だからこそ何かを信じることが私たちを守ってくれるようです。

創価学会について学ぶことをきっかけにして、心の平安を手に入れてください。そして穏やかに生活していきましょう。

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