この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
19位:押尾学

出典:Instagram
押尾学さんは、「春ランマン」などに出演した俳優であり歌手でもある人物。彼は2009年に合成薬物「MDMA」をホステス女性に使用し、保護責任者遺棄致死罪で逮捕されました。愛人である女性に服用させたものの、容体が急変し泡を吹いて死亡したというものです。

出典:MATOMEDIA
被害者は全裸で発見されているために、性行為中であったことが想定されます。容体が急変した時に彼が電話したのは救急車ではなくマネージャー。そこで口裏合わせを頼み、結局119番に電話したのは女性が死亡して約4時間後のことでした。

出典:ENDIA
発覚後に彼は麻薬取締法違反と向精神薬取締法違反で逮捕され、最終的には保護遺棄致死容疑で懲役3年6か月の実刑判決が下っています。判決が出るまでの公判では、彼が肉体関係を持った女性には、MDMAを「愛が深まる薬」として普段から勧めていたこともわかっています。

出典:MATOMEDIA
この事件は森喜朗元首相の息子である森祐喜氏、水泳選手の北島康介さんがその場にいたとも噂されています。あくまでネット上の噂ではありますが、森祐喜氏の身代わりで逮捕されたという話もあるようです。

出典:Instagram
田中さんからは押尾氏以外の体液も残っていたといいますが、誰だったのかはわかっていません。さらに口止め料として2億円が彼に支払われたとも。押尾さんは2014年に出所。その後は芸能界から距離を置き、2026年現在は広告系の会社を経営しているといいます。
口止め料があったのかは本当なのかはわかりませんが、生活には困っていない様子です。
18位:沢尻エリカ

出典:Instagram
沢尻エリカさんは「1リットルの涙」などに出演していた演技派女優。彼女は2019年に合成麻薬MDMAを含んだ薬物を所持していたために、麻薬取締法違反で逮捕されています。この時に彼女は、十年以上前から複数の薬物を使用していたことが発覚しました。

出典:芸トピ
彼女と交際歴のある、ファッションデザイナーの横川直樹氏も後に逮捕されており、2人は「キメセク」で結びつけられた腐れ縁であったといわれています。彼女の家宅捜索時にMDMAのカプセル2錠が発見され、その入手ルートを辿ると横川氏にたどり着いたのだそう。

出典:芸トピ
2人は2011年頃に交際しており、2014年には同居が発覚していました。その後破局したともいわれていましたが、逮捕前日は2人揃ってクラブで騒いでいたようです。2人は復縁と破局を繰り返していたといい、薬物繋がりだったともいわれています。

出典:芸トピ
沢尻さんは2020年に懲役1年6か月、執行猶予3年の判決が言い渡されました。ただし元恋人の横川氏は逮捕されたものの決定的な証拠を掴めず、不起訴処分となったとのこと。その事情の裏には、成果を急いだ警察の初動ミスだと指摘されています。

出典:Instagram
しかしクラブ関係者によると、彼女よりも交際相手である横川直樹氏の方が薬物に深くかかわっていたのだとか。現在2人は破局しているといわれていますが、沢尻さんは薬物依存を断ち切れているのでしょうか。