やばい失言して業界から干された芸能人25選【2026年版】

この記事を書いた人

某週刊誌の元記者

東条りな

Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。

25位:デヴィ夫人

デヴィ夫人
出典:Instagram

デヴィ夫人は、インドネシアの初代大統領・スカルノ氏の第3夫人であり、現在はタレントや事前活動家として活躍している人物。彼女ははっきりした物言いを売りにしていますが、一方で問題発言も多く、何度も炎上騒ぎを起こしています。

特に2020年の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」にて、

「不妊になるのは掻爬(中絶処置)が原因」

「9割9分はそれが原因」

と医療的に不正確であり、差別的な発言をしたために大炎上しました。

番組は放送後に謝罪を行い、後にデヴィ夫人もブログ内で謝罪しています。自身がカトリック京都であるため中絶してほしくないという強い思いがあったそうですが、「言葉と表現が足りず、一方的な発言が先行した結果こうした事態を招いたこととなり、深く反省しております」とコメントしました。

動物愛護活動を続ける一面がある
出典:Instagram

この他にも2023年には、野生の熊に対する対応に関して意見を投稿。

「アメリカでは麻酔銃で捕獲して果物と共に山に返す。日本では銃殺。可哀想です。」

と発言し、物議を醸し出しました。この発言に対しての反応は二極化し、動物愛護の観点から賛同する声と、「現場を知らない」「セレブ発言」と批判も多く集まっています。特にクマ被害が出ている自治体は「現場を知らない綺麗言」として反発しました。

発言に対する炎上の多いデヴィ夫人ですが、2025年には事務所スタッフにグラスを投げたとして暴行容疑で書類送検されたことも。本人はグラスを投げていないと否定するも、気性が激しいことがうかがえるエピソードといえます。

トラブルが多いためか、近年はテレビ出演が減ったともいわれています。半面2025年には、「12(わんにゃん)平和党」を設立したものの、2か月後には解散。テレビ番組ではなく、テレビ以外の活動ニュースで近年は注目されている存在です。

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