14位:押切もえ

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押切もえさんは、長年「CanCan」の専属モデルだった人物。現在は綺麗系なイメージの彼女ですが、モデルデビュー前は「ガン黒ギャル」だったことで有名です。押切さんのデビューのきっかけは、日焼けサロンで声をかけられたからだといわれています。

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押切さんが高校生だった頃は、安室奈美恵さんのマネをする「アムラー」ブームの真っ只中であり、彼女も安室さんを意識したファッションをしていたそうです。デビュー前にバラエティー番組に出演していたこともあったそうで、「3股かける方法」と過激発言もしています。

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またギャル口調であり、言葉遣いも悪かったのだとか。そしてギャル雑誌「egg」や「popteen」の読者モデルとして活躍していました。その後2001年に「CanCan」の専属モデルに抜粋され、この頃にはギャル路線ではなくきれいめ路線に変更しています。

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長らくモデルとして活躍していた彼女は、2013年には小説家としてもデビューしました。2016年にはプロ野球選手の涌井秀章さんと結婚し、2018年には第1子を出産しています。現在は子育てに力を入れており、黒ギャル時代の写真を見て驚く人も多いかもしれませんね。
13位:小森純

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小森純さんは、2000年代の「伝説の黒ギャル」と呼ばれた元ギャルモデル。彼女はギャルであった姉の影響で「egg」や「Popteen」といった雑誌の影響を受け、中学時代からギャル化していったのだといいます。

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彼女が高校へ上がった頃に109系ファッションの流行が到来し、2003年に17歳で読者モデルとしてデビューしています。この頃、彼女は高校に通いながら、ギャルのファッション資金のためにキャバクラで働いていたのだとか。

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読者モデルデビュー後も、ギャル路線で活躍。2000年代には、金髪の髪に小麦色の肌、濃いアイメイクがトレードマークでした。派手なメイクと奔放な発言キャラでバラエティ番組に進出し、2010年頃にはテレビ出演が増えていた彼女。

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しかし、2012年の「ペニオク騒動」を機にテレビ出演が激減。ズバズバ意見を言う「正直さ」がウリだった彼女のダメージは大きく、芸能界を休業。テレビに復帰したのは事件から5年後の2017年でした。2026年現在彼女は、ネイルサロン経営者となり3児の母でもあります。

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現在は黒髪に白い肌、ナチュラルメイクで落ち着いた雰囲気になっているようです。彼女のInstagramでは「色々変わったな」と昔の写真を公開。コメントには、
「昔の写真はめちゃくちゃテンション上がります」
「ギャル純ポかわいいいー」
「金髪ギャル時代、すきです!」
と好意的なものであふれました。