12位:塩澤麻衣

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塩澤麻衣さんは、ギャル雑誌「egg」の読者モデルとして活躍していた人物。ギャル文化のバイブル的雑誌だった同誌で、「原色人類」と名乗りガングロ×原色ファッションの組み合わせで活躍。ギャルのカリスマだった彼女ですが、現在はエステサロン経営者として活躍しています。

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塩澤さんがギャルに目覚めたのは中学の頃で、「コギャル」が注目され渋谷では黒ギャルがブームとなっていた時期でした。当初女優を目指していたという彼女ですが、オーディションに中々受からず苦戦していたそうです。

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しかし渋谷でギャルたちを見て、「次はギャルが来る!」と感じ日焼けしたくなったと話しています。高校になり渋谷に通う頻度が増えると、「egg」編集者にマルキュー前で声をかけられ読者モデルをスタート。

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仕事に対して苦労もあったといい、
「当時のギャルの世界では、中途半端なギャルだといじめられることもあったし、あまり目立ちすぎると妬まれることもあったんです。そういう環境にいたので、周囲に合わせるコミュニケーション術を学びましたね。その場をうまく乗り切る能力が鍛えられました。それは社会人になってからも活かされてると思います」
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と話しています。

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日焼けサロンで焼いた肌は、夜には同化して見えなくなるほどに。親から「恥ずかしいから一緒に電車乗りたくない」と言われたこともあったのだそう。しかしギャルに飽き、19歳の頃にはガングロを辞めて渋谷を離れることに。

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次は美白ブームが来ると、エステの勉強を始めたといいます。2026年現在はプライベートサロンを経営し、オーナーエステシャンとして多忙な日々を過ごしているのだそう。現在も彼女のファンだった女性が、エステサロンに足を運んでくれているといいます。
11位:木下優樹菜

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木下優樹菜さんは、「ユッキーナ」の愛称で親しまれるタレントでユーチューバー。彼女は学生時代にかなりヤンチャしていたそうで、中学・高校時代にヤンキーだったことを公言しています。当時の写真を見てみると、小麦色の肌に明るい茶髪のスタイルだった様子です。

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この頃の木下さんは、女番長を決める喧嘩を公園でトーナメントしていたのだそう。ちなみに彼女は決勝まで進むも敗退し、副番長だったといいます。高校時代にはよく授業を抜け出し、校庭やプールサイドで日焼けしていたのだとか。

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彼女がグレた理由は、中学の頃に受けた「モーニング娘。」のオーディションに落ちたためでした。落選理由は「協調性のなさ」だったそうで、ヤンキーの道を突き進むことになってしまったそうです。高校卒業後、19歳で渋谷でスカウトされ芸能界入りしました。

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そして「クイズヘキサゴン」に出演し、おバカキャラでブレイク。順調に芸能界で活躍していた彼女ですが、タピオカ店の店長を恫喝する事件を起こしてしまいました。裁判の末に木下さんは40万の支払い命令が下され、「脅迫」が認められる結果となっています。

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この騒動により、所属事務所を通じて活動自粛を報告。2020年には芸能界引退を発表。2026年現在はテレビに出演したこともあったものの、基本はYouTubeに活躍の場を移しています。現在は2人の子供のシングルマザーとなっていますが、彼女の長女もギャル風になってきているのだそう。
木下さんの親も元ヤンだったそうですので、親子3代で派手めなファッション路線を行くのかもしれませんね。