この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
35位:仲村みう

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仲村みうさんは2005年に14歳でグラビアデビューし、ジュニアアイドルの先駆けとなった人物。彼女は2011年に一度芸能界を引退しましたが、2017年にセクシー女優として芸能界復帰しています。

仲村さんは人気絶頂の2008年に遠縁の親戚から脅迫・軟禁されるトラブルに見舞われ、芸能活動を休止したそうです。芸能界復帰後は主に裏方として活動していましたが、2011年に正式に引退。引退の際に発売したDVDには手首にリストカット痕があり、精神的に不安定だったのではと憶測されたようです。

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メンヘラ気質な仲村さんですが、引退後に結婚し2児の母となっていました。しかし時期は不明であるものの離婚、子供二人は元夫が引き取ったといいます。あくまでネット上の噂ですが、2015〜2016年に名古屋の風俗店で働いていたという噂もあり、その頃には離婚していたのでしょうか。

一度引退していた仲村さんですが、2017年に突然AV女優として復帰。2018年には「MOODYZ」の専属女優として移籍し、出演作品は最優秀作品賞(通販部門・配信部門)に輝いています。公式Xによると、引退期間に色々あったそうですが、吹っ切れてAVの道に進んだそうです。
34位:五条恋

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五条恋さんは「結城ちか」名義で女子高生グラビアアイドルとして活躍した人物。2014年時点で高校生でしたが、撮影のために学校を中退。その後はグラドルやアイドルなどで活躍していましたが、2022年にグラドルを卒業。2023年に「五条恋」名義でAV女優デビューしました。

デビュー作は「元現役女子○生グラドル 五条恋」であり、FANZA週フロアランキングで1位に輝きました。その他現在もコンスタントに発表しており、どの作品も初登場からランキング上位と人気を博しています。

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2024年には自身のファースト写真集「恋人」のイベントを開催するなど順調に活躍しています。AV業界に入った理由は「いつかはやれたらいいなと思っていた」と話していたようです。元々際どいラインでのグラビア活動が多かったので、AV転身を待っている人も多かったのだとか。

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台湾のイベントにも参加し活躍の幅を広げている五条さん。今まで度々改名していた彼女ですが、今回の氏名は「読みやすい名前」にしたいと考えていたのだそう。そこで本人の好きな「呪術廻戦」のキャラクターである五条悟にあやかってつけたといいます。これからの活躍が楽しみですね。