この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
25位:鬼束ちひろ

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鬼束ちひろさんは、19歳で「月光」で一躍有名となったシンガーソングライター。CD総売上数は415万枚以上を記録した歌手である鬼束さんですが、一方で奇行も多く、一時期に比べるとテレビへの露出が減ってしまいました。

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2012年にはTwitter(現:X)のアカウントで、
「なんとか紳助も〇してえ」
「あ~和田アキコ〇してえ」
と衝撃的なツイートをしてしまいました。「流石に乗っ取りでは?」とも言われましたが、翌日に公式サイト上で謝罪文が掲載され、アカウントも非公開になっています。

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彼女は精神不安定な傾向があり、2003年にパニック障害を発症し、芸能活動を休止しました。休止中には、大量に睡眠薬を飲み自殺未遂を起こしたということです。鬼束さんは「ただただ死にたかった」と話していたとのこと。

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さらに、2021年には救急車を蹴って逮捕される事件も起きています。逮捕後、薬物検査されていますが、陰性でした。通行人に暴言を言われたことにいらだち蹴ったといい、そのような通行人がいたという目撃情報はないのだとか。

飲酒もしていなかったそうで、彼女の精神状態が心配されました。2023年からは歯の治療のために活動休止。表舞台で姿を見かけなくなっていました。そんな彼女ですが、音楽活動を続けており、活躍の場をYoutubeに移行しているようです。
病気を考えても、マイペースに出来るのが彼女にあっているのかもしれませんね。
24位:斉藤慎二

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斉藤慎二さんは、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー。彼は2024年に性的暴行の疑いで書類送検され、吉本興業を退所し、すべてのレギュラー番組を降板しました。2025年には東京地方裁判所で在宅起訴され、2026年3月に初公判が行われ「同意の上だった」と容疑を否認しています。

斉藤さんはバラエティ番組の収録中、停車していたロケバス内で20代女性に同意のない性的行為をしたとのこと。この事件により彼は芸能活動を即座に停止、仕事の最中での不適切行為ということもあり、芸能界でも大きな激震が走りました。

斉藤さんは女性とロケバス内で女性にキスし、下半身を露出し女性に口淫させたといいます。この時女性と彼は初対面であり、女性は非常に屈辱的に感じたと証言しています。事件後、斉藤さんから示談の申し入れがあり、2500万円の示談金を提示されたのだそう。

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しかし女性はあくまで刑事罰を望み、示談を拒否しています。彼は「同意があった」と一貫して主張しており、無罪を主張している様子です。2025年からバームクーヘンの移動販売を始めており、TikTokライブで収益を得ているとのこと。

移動販売は問題ないものの、公判日当日にも移動販売をSNSにアップ。「反省が見られない」とネット上で炎上しました。芸能界との繋がりを模索しているという話も耳にしますが、芸能活動復帰は厳しいのではないでしょうか。