行動や言動がおかしくなって干された芸能人【2026年版】

13位:ハウス加賀谷

ハウス加賀谷さん
出典:Instagram

ハウス加賀谷さんは、お笑いコンビ「松本ハウス」のボケ担当。「ボキャブラ天国」などで絶大な人気を誇った松本ハウスですが、SNS上での過激発言が原因となり、芸能活動を干されることとなりました。彼は中学時代から幻覚に悩まされ、グループホームに入所していたとのこと。

強烈なキャラクターを売りにしていた
出典:Enta

そしてある日、大川興業総裁と電車で移動中にプラットフォームに倒れ込み、大量の向精神薬が散乱した事で統合失調症が発覚します。体調を踏まえ、1999年にハウス加賀谷さんは芸能界を引退。相方の松本キックはピンで活動しました。

中学から悩まされていた統合失調症は、所属事務所の大川興業には伝えていなかったとのこと。芸能界引退後は、7カ月の入院と10年の自宅療養を経て、松本ハウスは「JINRUI」と改名して活動を再開しました。

名前を変えてライブ活動をしていた
出典:Instagram

2013年には書籍「統合失調症がやってきた」を出版。お笑い以外にも、統合失調症にまつわる講演活動も行っています。しかし2025年にハウス加賀谷さんは、2月末にサンミュージックを契約解除されたようです。

理由は複数考えられますが、その中でも「味の素が覚せい剤」「味の素が脳に悪影響を与える」という内容をXに投稿。この投稿が原因ではとネット上で憶測されていましたが、実はこれは契約解除された後のツイートです。

直接的なツイートがどれかは複数予測されているものの、はっきりとはわかっていない様子。ただし「SNSモラル違反」で契約解除されたと公表されていたため、他にも過激発言をしていたのかもしれませんね。

12位:藤谷美和子

藤谷美和子さん
出典:X

藤谷美和子さんは、NHK連続ドラマ「心はいつもラムネ色」への出演により一躍有名になった女優。一方で突発的な行動が目立ち、「元祖プッツン女優」と呼ばれ、撮影のドタキャンを繰り返し奇行も目立ったことから芸能界から姿を消しています。

演技力もあり人気も高かった
出典:X

特に彼女の有名なエピソードとして、2003年に皇居に侵入を試みた事件があります。彼女はタクシーで皇居の坂下門に乗り付け、「紀宮様(現:黒田清子様)は私の妹です。早く通してほしい」と主張。

侵入を試みたために警備員や皇居警察に阻止され、約1時間にわたりタクシーに立てこもったといわれています。騒動は波紋を呼び、この時に藤谷さんは統合失調症を患っていたという病歴が注目されることとなりました。

徘徊生活が話題に
出典:X

この事件から当然仕事は減っていき、実質的に芸能界引退状態に。2021年時点では小田原あたりに住んでいたそうで、キャリーバックを持ち近所を徘徊している様子が目撃されています。

「道端で見ると、すごいスピードで歩いているんですが、急に座り込んだりもするんです。また、デパートの自然食品店でカレールーをよく買ったり、駅前のベンチに座り、パンを食べたりしています」

                         出典:ポストセブン

週刊誌の突撃取材によると「芸能活動を再びしたい」とも話していたようですが、夫である岡村俊一さん曰く、「更年期からくる不調により仕事ができる状態ではない」と話していたといいます。夫とは別居しているといいますが、見守られながら穏やかに生活できている様子です。

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