【悲報】悲しい死を迎えた30人の芸能人【2026年版】

2位:保倉幸恵

保倉幸恵さん
出典:昭和ガイド

保倉幸恵さんは、NHK銀河テレビ小説「黄色い涙」などに出演した女優であり元少女モデル。少女雑誌のモデルをこなし女優としてもデビューした彼女ですが、1975年7月に自宅近くの線路に飛び降り、列車に轢かれて死去しています。享年22歳でした。

鉄道に飛び込み自殺という衝撃の死だった
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高速列車に轢かれたために遺体は陰惨な状態であり、顔面は完全に粉砕され、ご遺体も四方に飛び散るなど酷い様子だったといいます。加えて身元を特定できる所持品がなかったことから、警察は身元を特定するのに手間取り、当初は身元不明で荼毘に付されたそうです。

ノイローゼになり芸能活動を休止していた
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その後家族の捜索願や着用していた着衣、残された血痕から保倉さんだとわかったのは、事故があった2日後だったといいます。自殺理由は母親の病気の介護や当時共演していた俳優との人間関係、情緒不安定からくるノイローゼなど諸説があるようです。

しかし遺書がなかったために、詳細はわかっていません。ただし1975年2月からノイローゼを発症し、病院へ通院するために芸能活動を休止していました。なお、評論家の川本三郎さんは自著「マイ・バック・ページ」で、生前の彼女について触れています。

ジョン・レノンが好きだったという
出典:X

彼女は「ジョン・レノン」が好きだったため、「ジョン・レノンの無残な死を知らなくて済んだことが彼女にとって唯一の幸福かもしれない」と記していました。川本さんは雑誌の取材を通じて保倉さんと親しくなり、生前は一緒に映画を見に行ったりしていたのだそう。

彼の本から、おそらく多くの葛藤が保倉さんにあったことは想像に難くありませんね。

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