この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
20位:矢沢心

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矢沢心さんは、格闘家・魔裟斗さんの妻であり女優・タレント。女優時代は清楚な雰囲気を醸し出していた彼女ですが、実は若い頃はガングロギャルでした。

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彼女はギャル系雑誌「egg」の読者モデルだったこともあり、ガングロに濃いメイクのいわゆる「コギャル」だったようです。現在は綺麗な母親というイメージが強い矢沢さんですので、ギャルの頃とのギャップが凄いと驚かれています。

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彼女の凄いところは、モデル事務所や養成所に通っていたわけでもなく、渋谷という「現場」から支持を集め、芸能界に進出したことです。そのため彼女は、「ストリート出身」ともいわれています。

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1997年にギャルを卒業し、女優の道に入った彼女。映画「バウンス ko GALS」に出演し、スクリーンデビューを果たしました。この作品は、「援助交際」や「コギャル文化」をドキュメンタリーチックに描く90年代の代表作の1つです。

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とはいえ、この時の矢沢さんを見ると、ギャルメイクがだいぶ地味になっているようです。この時の演技力が評価され、女優の仕事が軌道に乗りました。

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2000年頃は、元コギャルの雰囲気を残したものの、メイクはすっかりナチュラルメイクです。そして2007年に魔裟斗さんと結婚。3人の子供にも恵まれており、ママタレとして活躍しています。食育の資格も取得しており、母業を極めようとする姿勢にも「凄い」といったコメントが見られました。
18位:紺野ぶるま

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紺野ぶるまさんは、下ネタや鋭い人間観察眼を活かしたネタを披露しているお笑いタレント。彼女は私立中学に進学していますが、雑誌「egg」に出会い「黒ギャル」に目覚めてしまったのだそう。素行が悪い方が格好良いと思い込み、高校2年で退学処分されてしまったといいます。

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退学処分に母親が非常にショックを受け、紺野さん自身も非常に後悔したそうです。そのため、定時制高校に入学し、無事に卒業しています。この頃には周りから「地元の若槻千夏」と呼ばれており、「自分が一番かわいい」と自信に満ち溢れていたのだそう。

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定時制高校卒業後は大学進学せず、芸能界を意識していたようです。高額な費用を要するモデル事務所に所属した紺野さんですが、こちらはフェードアウトすることに。病気で入院していた時にお笑いに目覚め、松竹芸能に登録。

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あるきっかけでねずっちさんと共演し、下ネタ謎かけが大盛況。その後ねずっちさんの紹介で、お笑いの仕事が増えていったといいます。そして2019年に一般男性と結婚、2022年には長女を出産しています。

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若い頃は「鬼ギャル」だった紺野さんですが、現在はすっかり綺麗なママに。ギャルからモデルになり、そして芸人になった彼女。作家としても活動しており、今後の活躍がますます期待できそうですね。