【悲報】悲しい死を迎えた30人の芸能人【2026年版】

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某週刊誌の元記者

東条りな

Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。

30位:上島竜兵

上島竜兵さん
出典:Instagram

上島竜兵さんは、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の大ボケ担当。彼は2022年5月11日に、自宅で首をつり死去しました。意識を失っているところを上島さんの妻が発見し、救急車で運ばれた病院先で死亡が確認されています。享年61歳でした。

体をはった芸風だったが繊細な性格だったという
出典:響明日香の魔女な生活

遺書は残っていませんが、妻の話によると「これはいけない」と思うような様子であり、精神的に安定していなかったようです。はっきりとした理由はわかっていませんが、腰痛や糖尿病といった体の不調に加え、新型コロナで仕事が激減したことも影響しているのでは?と憶測されています。

さらに上島さんは芸風に反して、とても繊細な性格だったそうです。そのため2020年に恩師であるお笑い芸人の志村けんさんが亡くなった後に、落ち込んだ様子であり妻が心配して心療内科への受診を勧めていたとのこと。しかし頑なに受診を嫌がっていたようです。

上島さんの葬儀には、ダチョウ倶楽部の肥後克広さんや寺門ジモンさんのほか、上島さんを慕う後輩芸人による「竜兵会」と呼ばれる有吉弘行さんや土田晃之さん、劇団ひとりさんも参列しています。上島さんは「死んだらおでんを入れてほしい」と話していたため、棺におでんを入れて見送りました。

妻の光さんは手記を出版している
出典:X

葬儀は和やかな雰囲気であり、悲しみの中からもダチョウ倶楽部のメンバーたちのおかげで笑いにも包まれた雰囲気だったといいます。孤独や閉塞感に追い詰められたといわれる上島さんですが、実際は多くの人に見送られ孤独ではありませんでした。

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