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ネットで話題のピンキー姉貴とは?出演作品や現在の様子も紹介

「ピンキー姉貴って誰?何をして有名になったの?」
「デデドン!(絶望)の由来は?」
「ピンキー姉貴の動画を見ると心肺停止するって本当?」

「ピンキー姉貴」という言葉は聞いたことがあるものの、その正体を知らず気になっている人は多くいますよね。

そこで、この記事ではネットで話題になったピンキー姉貴とは誰なのか、その正体を名前の由来や出演作品も交えて紹介します。また、ネットで有名になった動画やピンキー姉貴にまつわる逸話、デデドン!(絶望)の真相もご紹介します。

この記事を書いた人

一橋大卒 歴史学専攻

京藤 一葉

Rekisiru編集部、京藤 一葉(きょうとういちよう)。一橋大学にて大学院含め6年間歴史学を研究。専攻は世界史の近代〜現代。卒業後は出版業界に就職。世界史・日本史含め多岐に渡る編集業務に従事。その後、結婚を境に地方移住し、現在はWebメディアで編集者に従事。

ピンキー姉貴とは?

ピンキー姉貴
出典:Twitter

ピンキー姉貴は、同性愛者向けのゲイビデオ制作会社COAT(株式会社COAT CORPORATION)所属のAV女優です。芸名は、1968年から1972年に活動したボサノババンド「ピンキーとキラーズ」から取られました。

ピンキーとキラーズ
出典:Amazon

名付け親は、同じくCOAT社員でバットマンと呼ばれていた人物です。ピンキー姉貴はピンちゃんや女イカセ隊の別名を持ち、1999年から2006年の7年間活動していました。

また、一部では女性シンガーのAIに似ていると言われています。ピンキー姉貴もそれを自覚しているのか、AI名義で素人もののAVに出演した過去がありました。

ニコニコ動画で有名に

ピンキー姉貴は、COATが出したゲイビデオ「真夏の夜の淫夢」が流行りだし、COAT製のゲイビデオを総じて淫夢と呼ぶようになった2010年ごろから登場しました。流行りだしたきっかけは、有名野球選手がCOATのビデオに出演していたことが明るみに出たからです。

当時は、YouTubeよりもニコニコ動画の方を視聴するユーザーが多くいました。そのため、ネットユーザーは淫夢関係の動画と一緒にピンキー姉貴に関する動画も投稿。一度見たら忘れられないルックスと、ピンキー姉貴を代表するデデドン!(絶望)で多くのユーザーから人気を博しました。

人柄や性格

ピンキー姉貴は、明るく人当たりの良い性格だったそうです。また、よくできた人間であるということも評判で、話していると楽しいと共演者から高評価を受けていました。

ピンキー姉貴の雑誌インタビュー内容
出典:真夏の夜の淫夢wiki

COATの看板女優として以前に雑誌インタビューを受けた際、記者に包み隠さず自分の意見を述べていたことから、サバサバした女性であることがわかります。

ゲイビデオでNGを出した男優にもきちんとフォローを入れた気遣いもあったというエピソードもあり、配慮のあった人物でもありました。

ピンキー姉貴の出演作品

多くのネットユーザーから色々な意味で注目を集めたピンキー姉貴。下記に、彼女の出演作品を一覧でまとめました。

  • Babylon Stage 30 俺達の復讐:襲われる彼氏の彼女役
  • Babylon STAGE 38 放課後の淫影:高校生アマチ役
  • Babylon Stage 41 淫内感染:看護師役
  • POWER GRIP 72 Surf&Snow
  • POWER GRIP 79 直感‼︎イケメンパラダイス
  • POWER GRIP 80 ゴージャス!! マイミレニアムガイ2000 PG10th Anniversary
  • POWER GRIP 82 gold egg
  • POWER GRIP 83 PGグランプリ やったぜフェラーリ
  • POWER GRIP 85 OH! Funny Rockets!!
  • POWER GRIP 88 イケメン夏まっ盛り組!!
  • POWER GRIP 90 豪華絢爛!BOYS EXPO2001
  • POWER GRIP 92 Good Lookin’
  • POWER GRIP 93 オトナの時間11 性交の秘訣 SEX SURVIVAL
  • POWER GRIP 94 Cool Ash
  • POWER GRIP 95 goodday sunshine
  • POWER GRIP 96 Blue Leaf
  • POWER GRIP 102 WATER BOYS Shine we are!
  • POWER GRIP 103 WE’RE READY TO FIGHT
  • POWER GRIP 107 Idol New HERO MAX ~あの戦隊ヒーロー達がここに結集

他多数

COATがゲイビデオを中心に撮影したこともあり、女性であるピンキー姉貴は男優たちの脇役としてAVに出演していました。そんな脇役の立ち位置であったにも関わらず、ここまで出演作品が多いのは、ピンキー姉貴が男優たちを引き立てるのに適した存在だったことが考えられますね。

ここまで多いと、「逆にピンキー姉貴単体の作品を作ってもよかったのでは?」と思うほどです。

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