【意外】実は親子だった芸能人25選

15位:石橋静河&原田美枝子

石橋静河さん
出典:Instagram

石橋静河さんは、2026年の朝ドラ「ブラッサム」のヒロイン役が決まった透明感が売りの女優。彼女の父は俳優である石橋凌さんであり、母は同じく俳優の原田美枝子さんです。父の石橋凌さんは、元々ミュージシャンだったものの、俳優の松田優作さんに誘われ俳優の道に。

原田美枝子さん
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母の原田美枝子さんは、15歳の時に女優デビューし、以後は日本映画界に欠かせない存在として活躍しています。母・美枝子さんは、重厚な演技力と繊細な表現力により、数々の賞を受賞する実力の持ち主です。

石橋凌さん
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静河さんもインタビューで「母のような女優になりたい」と話しており、尊敬している様子が伝わってきます。両親はどんなに仕事が忙しくとも、幼稚園から高校まで欠かさずお弁当を作ってくれたのだそう。

女優としてのキャリアを積み上げていっている
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母が忙しい時は、代わりに父が作ってくれたとインタビューで話しています。原田さんの方も徹子の部屋に出演した際には、

「わりとクールに見ています。良いときは“凄い良かったよ”って言いますし」

娘の作品も「女優」として見ているのだそう。そしてリハーサル室で隣になった時には、「同じ仕事をしているんだなって、つくづく思いました。」と不思議な感じがしたと話していたようです。

石橋静河さんは元々、ダンサーとして活躍していたものの、女優に転向してからは女優としてキャリアを広げています。そのような活躍の裏には、芸能一家に育ち身近だった環境も大きく影響しているのかもしれませんね。

14位:金子ノブアキ&金子マリ

金子ノブアキさん
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金子ノブアキさんは、ロックバンド「RIZE」のボーカル・ドラマーであり、俳優としても活躍している人物。金子ノブアキさんの母は、「下北のジャニス」と呼ばれ米米CLUBコーラスをしていたシンガーの金子マリさんです。

金子マリさん
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父はミュージシャンのジョニー吉長さんであり、弟のKenKenさんもミュージシャンとして活躍しています。金子マリさんは1972年から歌手として活動を続けていましたが、1993年に家業である葬儀屋を継いでおり、音楽家と葬儀屋の2足のわらじで活躍しています。

金子さんの実家が営む葬儀屋は創業100年近くの老舗であり、一人っ子であったマリさんが継ぐことになったのだそう。マリさんはインタビューで、

「遺族の思いを読み取る葬儀業は、聴衆と無言で対話するライブとどこか似ている。店を継いだからこそ、音楽を続けられた」

と語っています。

金子マリさんとノブアキさん・KenKenさんの写真
出典:X

葬儀屋を継いだ時に、父から引き継いだ4億の借金があったそうで、ほとんどが借金返済に充てられ親子3人で借家にて慎ましい生活を送っていたとのこと。ノブアキさんは1994年に子役としてデビューした後、1997年にロックバンド「RIZE」を結成。2000年にメジャーデビューしました。

親子共演を果たしている
出典:激ロック

母との親子仲は良好であり、野外ロックフェスで共演を果たしています。両親はノブアキさんが18歳の時に離婚していますが、離婚後もシングルマザーとして2人を育て音楽活動を支えてきました。そうした親子の絆も音楽に反映されているのではないでしょうか。

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