【意外】実は親子だった芸能人25選

13位:窪塚愛流&窪塚洋介

窪塚愛流さん
出典:Instagram

窪塚愛流さんは、2018年のドラマ「泣き虫しょったんの奇跡」に出演しデビューを果たした俳優。彼の父は、個性派俳優でありレゲエシンガーでもある窪塚洋介さんです。デビューのきっかけは、窪塚さんの撮影についていった時にスカウトされたとのこと。

窪塚洋介さん
出典:Instagram

その後俳優業とは両立ではなく、学業に専念するために芸能活動を2年間休止。高校を卒業した2021年から、本格的に俳優業をスタートしました。愛流さんは、窪塚さんと元ダンサーである徳子さんとの間に生まれた子供です。

母の徳子さん
出典:Ekusiek Blog

しかし2012年に両親は離婚しており、離婚時は小学校4年生だったとのこと。中学に上がるまでは母親と一緒に暮らし、中学に上がる時点で父親である窪塚さんに引き取られたそうです。こうした複雑な環境であるため、愛流さんは「一人ぼっちだな」とよく感じていたといいます。

育ての親である窪塚優香さんと
出典:Instagram

子供ファーストの窪塚さんは、大阪に生活拠点を移し生活環境を変えないように気を使いました。しかし慣れない環境から、「お父さんとお母さんと横須賀で暮らしたい」と訴えたこともあり、窪塚さんを悩ませたのだそう。

現在も今嫁を含めて家族ぐるみの付き合いをしているのだそう
出典:Japan Pules News

その結果生まれたのが、前妻も含めて「家族として一緒に過ごす」というものだったといいます。家族の気持ちを第一に考え、世間体を気にしないのが窪塚さん流なのだそう。そうした努力から、今では「母親が2人いるみたい」と感じるようになりそれが当たり前になったのだとか。

親子共演も果たしている
出典:Instagram

2026年現在、窪塚愛流さんはTBS日曜劇場「御上先生」に出演。舞台公演も行っており、俳優としての道を着実に歩んでいます。

12位:安藤サクラ&奥田瑛二

安藤サクラさん
出典:Instagram

安藤サクラさんは、映画「愛のむきだし」で助演女優賞・新人賞を獲得した実力派女優。彼女の父は、俳優の映画監督として活躍している奥田瑛二さんであり、母親も同じく女優の安藤和津さんです。

父・奥田瑛二さん
出典:X

奥田瑛二さんはアウトローな役なども演じる演技派俳優であり、安藤サクラさんもそんな父に憧れて女優を目指したとのこと。5歳の時に舞台を見て「私もああなる」と話すサクラさんを見て、父・瑛二さんは「女優にならないでくれ。お願いだから」と思ったと話しています。

若い頃の奥田さんは苦労したのだそう
出典:X

父・瑛二さんは、下積み時代にお金がなく、公園で暮らすホームレス生活を送っていた経験もあるのだそう。そのために、娘に同じ思いをさせたくないと思っていたといいます。なお、ホームレス時代にシャワーを借りていたのが、のちに妻となる安藤和津さんでした。

母・奥田和津さん
出典:Instagram

お金も住む場所もない奥田さんを家に招き入れていた安藤さんを見て、安藤さんの母親が「あなたたち結婚したら?」と言ってくれたことにより結婚が決まったそうです。1979年に離婚した2人ですが、何度か離婚危機があったものの、2026年現在も離婚せずに乗り切っています。

映画監督である姉の安藤桃子さん
出典:Instagram

離婚の理由は父の派手な女性関係でしたが、母がうまくやり過ごしている姿に、姉の安藤桃子さんは「面白い夫婦だな」と思っていたのだそう。そんな姉の桃子さんは、映画監督として活躍しています。安藤サクラさんは、俳優の柄本佑さんと2012年に結婚。

柄本さんも芸能一家であるため、「家系図が凄い」と言われました。私生活が破天荒だった父・瑛二さんも、現在はすっかりよいおじいちゃんになっているとのこと。夫婦そろって演技派俳優として活躍しています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です