覚醒剤や大麻、コカインなどで逮捕された25人の芸能人【2026年版】

第14位:尾崎豊(ミュージシャン)| 覚醒剤

尾崎豊
出典:東スポweb

尾崎豊さんは、「15の夜」等でカリスマとなったミュージシャン。1987年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、翌年に執行猶予となりました。後に音楽活動を再開し、長男も誕生。しかし1992年に覚醒剤中毒による肺水腫で急死してしまいます。

出所時の尾崎豊さん
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1987年尾崎さんの父の通報により、自宅を家宅捜索すると1階トイレの貯水槽の中から覚醒剤が発見されました。この時に尾崎さんの視線は定まっておらず、急遽尿検査を行ったところ覚醒剤の使用が認められたそうです。

音楽活動再開した後、曲作りに行き詰まり酒に頼るように。事務所の社長から「薬だけはやるな」といわれていましたが、手を付けてしまっていたのだそう。しかし逮捕の半年後にリリースした「太陽の破片」が大ヒット。気持ちも前向きになっていったといわれています。

尾崎豊の死は世間に衝撃を与えた
出典:独女ちゃんねる

しかし母の死の影響により、自殺を考えるようになったといいます。そして1992年に民家の軒下に全裸で倒れている尾崎さんが発見され、覚醒剤多量摂取により肺水腫により死去しました。当初は覚醒剤への関与を隠されていましたが、1994年に公になっています。

全身に無数の擦り傷があった
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死去した時には、全身に無数の擦り傷があった尾崎さん。体中の擦り傷は覚醒剤の作用により興奮状態になり、裸になりのたうち回ったためだと考えられているようです。尾崎さんは再び自らの手で薬物に再び手を染めた可能性が高く、薬物依存性の恐ろしさを思い知らされます。

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