第19位:押尾学(俳優)| 合成麻薬MDMA

出典:Instatgram
押尾学さんは、ドラマ「クニミツの政」の主演を務めた俳優でありミュージシャン。彼は2009年8月、六本木ヒルズのマンションで、ホステスと共に合成麻薬MDMAを服用しました。この時にホステスが泡を吹いて倒れたにもかかわらず、全裸のまま放置して逃走しています。

出典:ROCK NOTE
被害にあったホステス女性はキャバ嬢だったといい、暴力団関係者とも親密であり、より成功しようと押尾学さんに近づいたともいわれているようです。暴力団組長の愛人だったともいい、家宅捜索でコカインも押収されています。

出典:MATONEDIA

出典:Access journal
押尾さんは麻薬取締法違反と保護責任者遺棄罪で逮捕され、2年6か月の実刑判決が下りました。押尾学事件は闇が深く、大物政治家の息子や元オリンピック水泳選手がその場にいたと噂されています。大物政治家の息子は2010年に飲酒運転の不祥事を起こし、翌年に多臓器不全で亡くなりました。

出典:東京暇人日記
また押尾さんは事件を経て妻の矢田亜希子さんと離婚。2014年12月に仮釈放となり、成海綾子似の美人と再婚しています。ビジネスを手広く行い、現在は芸能界の時より収入があるとの事。一説では、押尾さんは某政治家の息子の身代わりとなり逮捕された事で、服役後も十分な収入があるとされます。

出典:MATOMDEIA
刑務所に入っていた時の様子を、2026年4月放送の 『ドーピングトーキング#9』という番組で押尾さんが映像を使わないという理由で赤裸々に語っています。押尾学は自ら炊事場、料理を作る仕事を志願し、朝4時に起きていたようです。
その仕事は朝4時起きで、「お前みたいな芸能人上がりができるわけないだろ」と言われたというが、ドラマ等の撮影で4時起きは当たり前だったため、「なんだったら余裕だ」と主張。朝から晩まで約1000人分の食事を作る重労働である上、遅刻を一度でもすれば懲罰の対象となる厳格な環境だったそうだが、一度も遅刻はしなかったということだ。
その結果、仮釈放が10カ月早まったという。リリーが「中では本当に真面目にしていた」とまとめるまで、スタジオの芸人たちは真剣に耳を傾けていた。
引用:ニュース【ABEMA TIMES | アベマタイムズ】