第17位:沢尻エリカ | 合成麻薬MDMA

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沢尻エリカさんは、ドラマ「1リットルの涙」などで人気となった俳優。2019年11月に合成麻薬の所持で逮捕され、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決が下されました。彼女は19歳の頃から大麻・コカイン・MDMAを使用するようになったと裁判で証言しています。

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沢尻さんは「1リットルの涙」の主演を演じた19歳の頃から、複数の薬物に手を出していました。彼女の素行の悪さは芸能界でも噂になっており、過去にはクラブで踊る写真が撮られています。

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そのため、「これまで有名人が逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないかと注意していた」と話していたようです。薬物は知人女性や男性から入手していたそうですが、裁判の時には「いつわりの友情にとらわれていた」とし、ドラッグ人脈は行方をくらましてしまったといいます。

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執行猶予中は精神科急性期病院にて薬物を断つ治療を行い、その後は自宅でドラマを見たり語学勉強する日々を送っていたといいます。入院していた際の入院費はエイベックスが負担したそうです。

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また彼女の演技力は本物ゆえ、復帰を望む声が聞かれます。執行猶予期間も、エイベックスの松浦勝人さんのYouTubeに出演していました。早すぎるのでは?という声もありましたが、松浦さんがいかに沢尻さんを買っているかがわかります。

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刑期を終えた2024年2月、沢尻エリカは舞台「欲望という名の電車」で芸能界に復帰。2026年3月には、完全セルフプロデュースによる写真集も出版しています。本人は以下のようにコメントを残しており、テレビで彼女を見る日もそう遠くないのかもしれません。
> 今回の発表を受け、沢尻は「約20年ぶり、30代最後に私の“今”そして“素”を刻んだ一冊です」とコメント。10代でブレイクし、ここまでさまざまなことを経験してきただけに「これまで支えてくれた皆様に、心から感謝を込めて」とも話している。