【22年12月最新】実話を題材にした衝撃映画おすすめランキングTOP20

「実話を題材にした映画の中で衝撃的な作品ってどれだろう?」
「どんな実話がもとになったのかも気になる…」

このような疑問を持つ人に向け、この記事では衝撃的な事件・実話をもとにしたおすすめの映画20作品をランキング形式でまとめました。実話の詳細はもちろん、作品の見どころも紹介します。

この記事を読めば、あなたの心を揺さぶるような映画が見つかりますよ。

この記事を書いた人

Webライター

岩野 祐里

Webライター、岩野祐里(いわのゆり)。5歳の頃、イギリス史に夢中になり図書館へ通いながら育つ。大学では国際文化を専攻し、イギリス史と英文学の研究に没頭。その後、大学院にて修士課程を修了。研究論文は「19世紀英国の社会と犯罪」について。歴史全般の研究歴は11年、イギリス史は21年に及ぶ。現在はWebライターとして活動中。

20位:サクラメント 死の楽園(2014年/洋画)

本作は、カルト教団による集団自殺事件をもとにした映画です。妹からの手紙に不信感を抱いた主人公が友達とともにカルト教団へ潜入し、壮絶な目に遭います。

暴力や言葉による洗脳の恐怖を惜しみなく感じることが出来る作品です。

題材となった実話・事件

舞台となったジョーンズタウン
出典:Wikipedia

本作の題材は、1978年にアメリカの「人民寺院」と呼ばれるカルト教団の街ジョーンズタウンで起きた集団自殺事件です。教祖ジム・ジョーンズが信者に「革命的自殺」を促し、彼を含めた918人の人々が集団自殺しました。

自殺者の3割が未成年であり、子供たちの悲鳴が記録された悲惨なテープも存在しています。

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19位:九龍猟奇殺人事件(2015年/洋画)

本作は、香港で起きた猟奇的な殺人事件をもとにしたサスペンススリラー映画です。失踪した女子高生の血痕がアパートの一室で大量に発見されたことから物語が始まります。

犯人の狂気的な思考や犯行の残忍さがよく描写されている作品です。

題材となった実話・事件

事件の舞台となった香港

本作の題材は、2008年に香港で起きた殺人事件になります。被害者は17歳の少女でした。殺害後、彼女の遺体はバラバラに解体されて遺棄されています。

さらに、骨の一部は肉屋の肉に混ぜて豚骨に見せかけて売られていました。犯人は逮捕され、2009年に終身刑が言い渡されています。

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18位:ディアトロフ・インシデント(2013年/洋画)

本作は、登山中に起きた怪死事件をもとにしたSFホラー映画です。ロシアのディアトロフ峠を登山中のメンバー9人が変死体となって発見され、アメリカ人の学生が調査に乗り出します。

自然の怖さや人間の非情さが垣間見れるおすすめの作品です。

題材となった実話・事件

発見されたテントの様子
出典:Wikiwand

本作の題材は、ソ連政権下の1959年にロシアのディアトロフ峠にて男女9人が変死体で見つかった事件です。極寒の中を裸足で歩いた形跡や眼球や舌の欠損、高い放射線を浴びていた点などが世間の不審感を呼びました。

軍の実験や雪崩など、多くの説が唱えられているものの決定的な原因は未だ謎のままになっています。

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https://twitter.com/zakishima_movie/status/1439558342842544129?s=20&t=vsDwVjvPzGALVXI33i4F4w

17位:ウトヤ島 7月22日(2018年/洋画)

本作は、ノルウェーの連続テロ事件をもとにした映画です。ノルウェーのウトヤ島でサマーキャンプに参加していた主人公は突然の銃撃事件に巻き込まれます。

銃弾の音が飛び交う中で逸れた妹を探す主人公の様子が、72分間ワンカットで撮影されました。

題材となった実話・事件

事件発生時のオスロ市
出典:Wikiwand

本作の題材は、2011年7月22日にノルウェーで起きた連続的なテロ事件です。犯人は首都オスロでの爆破や労働党の青年たちが集会を開催していたウトヤ島で銃を乱射しました。

これによって、ウトヤ島では69人の若者が殺害されたのです。Netflixで公開された映画「7月22日」もこのテロ事件を描いた作品になります。

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16位:奴隷の島、消えた人々(2016年/洋画)

本作は、韓国の離島で起きた殺人事件をもとにした映画です。知的障害者が奴隷のように働かされていた事実を知り、真相を解明しようとする記者の様子が描かれました。

社会の残酷さを鮮明に映し出しておりますので、鑑賞の際はご注意ください。

題材となった実話・事件

奴隷となったのは知的障害者ばかりだった

本作の題材は、韓国で起きた「新安(しなん)塩田奴隷労働事件」です。2014年に発覚するまで、離島の塩田施設において100人以上が無賃金で働かされていました。

その多くが知的障害者であり、劣悪な環境で暴力も受けながら過ごしていたのです。この事件に韓国社会は衝撃を受け、政府も再発防止に努めています。

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