12位:真矢ミキ

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真矢ミキさんは、黒木瞳さんと同じく宝塚出身の俳優。長髪のヘアスタイルやナチュラルな舞台メイクなど、宝塚に新しい風を積極的に吹きこみ「ヅカの革命児」と呼ばれました。真矢さんは1964年生まれで、1964年に62歳になりました。

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真矢さんは還暦を過ぎたと思えない美しさを保っていますが、それはメイクにもこだわりがあるため。本人はテレビに出演する際、自分でメイクをするそうです。本人は時短のためと話すものの、より自分の美しさを際立たせる方法を知っているからに他なりません。
普段はもちろんのこと、私はテレビに出演するときも、基本、自分でメイクします。なぜなら時短です。メイクさんにお願いすると、多分30分から1時間くらいのタイムラグが生まれる。特に今は早朝の10分は大きい…というのが本音だ。もちろん彼女たちの腕の方があきらかに華やかになるのは言うまでもない。
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この他、真矢さんは水分補給をしっかり行う、姿勢に気をつけて歩くなど、若さを保つための努力を重ねています。ただ四六時中気を使っている事はなく、オンオフも大切と考えているそう。宝塚時代の生き方が、本人の若さにつながっている事がわかります。
11位:京本政樹

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京本政樹さんは、ジャニーズ事務所にスカウトされた経験もある俳優でありタレント。彼は1959年生まれで、2026年に67歳となりました。舞台俳優としての経歴が長く、60歳を過ぎてもその若々しさは健在です。

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あまりに若く見えるため、舞台に立つ際には、役作りとして顔にシワを付け足される事もあるそうです。
最初の打ち合わせで“そのままで”と言われても、衣装を着たときに“白髪のウイッグをかぶってください。次は、メガネを。それでも若く見えるからシワ書きますね”と。それは、京本政樹という役者、自分自身を否定されている感じがして」
引用:NEWSポストセブン

なお京本さんの息子は、アイドルグループ「SixTONES」の京本大我さん。2人は2024年に『踊る!さんま御殿!!』で共演しており、親子とは見えない様子が話題となりました。
なお京本さんの健康法は徹底的な日焼け対策、35年間続けている1日1食の食事など、かなりストイックかも。実践するには覚悟が必要です。