14位:熊切あさ美

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熊切あさ美さんは「崖っぷちアイドル」と呼ばれ、グラドルからタレントまでマルチに活躍している人物。彼女は「チェキッ娘」のメンバーとしてデビューするもすぐに解散してしまい、その後はトーク力を磨くために仙台でキャバ嬢として働いていたそうです。

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きっかけはバラエティー番組で共演していた人が「客商売をしていた子は強い(トーク力がある)」と話していたことから、トーク力を磨くために一般人の友達を誘い仙台のキャバクラへ勤務。キャバクラではナンバー1になり、やりがいを感じていたといいます。

そして芸能界を辞めてお客さんと結婚しようと考えたこともあったのだとか。しかしキャバクラへ勤め始めた1か月後に、東京に帰ると芸能事務所に勤務していたことがバレてしまったといいます。そしてマネージャーから「二重契約になるから帰ってきなさい」と言われ退店。

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その後どんな仕事でも受ける「崖っぷちアイドル」キャラで頭角を現し、バラエティ番組にも引っ張りだこになりました。さらに歌舞伎役者の片岡愛之助さんと交際するも破局。結局、片岡さんは藤原紀香さんと結婚してしまったために、それをネタにさらに仕事は増えたようです。

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男性不信になってしまったという熊切さんですが、プロ雀士やマラソンアドバイザーなど様々な仕事をこなしており、キャバクラ入店のバイタリティーは健在なようです。
13位:壇蜜

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壇蜜さんは、映画「甘い鞭」などの妖艶な演技で人気を博した俳優でありグラビアモデル。彼女は大学時代に就職活動がうまくいかず、大学卒業後に職を転々とし、一時は銀座のホステスとして働いていました。

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壇蜜さんがホステスとして働いていたのは20代半ばですが、既に存在感は出来上がっていたそうです。この他にも和菓子屋さん、果ては風俗嬢としても働いていたそうで、その人生経験の豊富さが妖艶な雰囲気を作っていたのかもしれません。
当時を知る、銀座の高級クラブを長年切り盛りしてきたママをして、「これまで雇ったどの女の子と比べても存在感が抜きん出ていました」、「当時から“この子は大物になるだろうな”と感じていました」というほどの逸材。当時も今と変わらず、涼しい目元にロングの黒髪で、周囲の茶髪で巻き髪が主流のホステスの中では異彩を放っていたという。
引用:内外タイムス

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その後、壇蜜さんは2009年9月、ゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のオーディションを受け、キャバ嬢役で出演。この時に芸能界で注目を浴び、俳優として活躍する事となりました。2024年3月に、所属事務所のフィットの破産が報道されましたが、芸能活動は継続しています。