【悲痛】毒親に育てられた芸能人25選

8位:宮沢りえ

宮沢りえさん
出典:Instagram

宮沢りえさんは、初代リハウスガールとして一躍有名となった女優・モデル。彼女は11歳から芸能界デビューしていますが、ステージママとして有名だった母親に縛られ、何1つ自分で決められない日々を過ごしていたといいます。

りえママと呼ばれ存在感を出していた
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母・光子さんの存在は絶対であり、16歳でふんどしルックのカレンダーを発売し、18歳に突如ヘアヌード写真集を出版させたのも母の意向があったそうです。娘を裸にするプロデュースに「なんて酷い母親なのだろう」と世間はバッシングしました。

貴乃花さんとの破談は母の意向だった
出典:THE PAST

そして宮沢さんは1993年に人気力士・貴乃花さんと婚約しましたが、光子さんサイドの猛反発により取り消しとなっています。理由は結婚後、芸能界を引退して女将さん業に入ってもらいたい貴乃花さんサイドに対して、母親が猛反対。宮沢さんは母の意向を無視できず、破談となりました。

破局後の激やせに世間は驚いた
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一卵性親子といわれた2人ですが、1994年に宮沢さんが自殺未遂してからは、徐々に距離を取るようになったそうです。ただし交友は続いており、宮沢さんの子供をあやす様子も見られたとのこと。ただし宮沢さんの成功の功労者であることは間違いなく、私達には計り知れない親子の絆があったようです。

2人の仲は良好な様子
出典:魂が健康になる幸せ占星術

母・光子さんは肝腫瘍により、2014年に死去しています。宮沢りえさんは2018年に森田剛さんと再婚、前夫との間の子供と森田さんの仲も良好であり、幸せそうな様子です。2021年には夫婦と事務所を設立し、二人三脚で芸能活動を続けています。

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