15位:ムロツヨシ

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ムロツヨシさんは、個性的な演技と独特な存在感で活躍している俳優。彼は3歳の時に両親が離婚し父親が親権を持つも、祖父母に子供を預けて父親は新たな交際相手と同棲し、ネグレクトされていたようです。さらに小学校5. 6年生の時に父が再婚し、血の繋がらない兄弟が2人できています。

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家庭は上手くいかず、姉はグレたりと一家は崩壊。父親の借金が元でムロさんも大学に通えなくなり、20歳の頃に父と絶縁してしまいました。なお、彼は3歳の頃から実母に、20歳の頃から実父に一度も会っていないといいます。

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2026年現在、父親とは20年以上会っていないというムロさんですが、父親に振り回された人生でありながら「一度も恨んでいない」と話していたようです。実はムロさんの父も役者を目指していた時期があり、役者を目指していることを祖母に話すと「カエルの子はカエル」だと言われたのだとか。

なお、母親とは2021年に40年ぶりの再会を果たしています。テレビを見て、「お会いできませんか」という手紙がムロさんに届いたのだそう。彼は母親のことを恨んではいないそうですが、会った時に謝罪の言葉はなかったそうです。
現在も独身であるムロさんですが、今はまだ結婚願望が生まれないとのこと。しかしもし結婚したら、穏やかな家庭を築きたいと話しています。
14位:小島慶子

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小島慶子さんは元TBSアナウンサーであり、バラエティータレントとして活躍している人物。彼女は現在、夫・子供とオーストラリアに移住していますが、母親からの過干渉が酷く摂食障害に陥ったことがあるそうです。

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母親は過干渉であり、友達が出来ると友達の両親の仕事を徹底的に調べ、2流企業の子供だと友達を辞めるようにいっていたのだとか。そんな中母親が作った料理を食べるのを拒否し、摂食障害に。父親は「喧嘩を辞めるように」という程度で、留守が多い父親も関わってこなかったといいます。

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1995年にTBSに入社した小島さんですが、アナウンサーになってからも母親の過干渉は続き、ダメだしし続けていたとのこと。転機は2000年に結婚し、2014年にオーストラリアに移住したことでした。夫は仕事をしていない専業主夫であり、母親が描いていたサクセスストーリーから大きく外れることに。

7年間彼女は母親に会っていなかったそうですが、再会した時に「私はそんなつもりなかったけど、慶子は苦しかったのね、ごめんね」という言葉が聞けたといいます。現在はネット通話をする仲だといいますが、今の距離感が丁度よいとインタビューで話していたようです。