【悲痛】毒親に育てられた芸能人25選

1位:宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさん
出典:Instagram

宇多田ヒカルさんは、日本を代表するシンガーソングライター。日本の音楽に革命を起こし続けてきた彼女ですが、母親である歌手・藤圭子さんは精神を患っていたことから、5歳のヒカルさんに「悪魔の子だ」と暴言を浴びせることもあったといいます。

宇多田照實さんと藤圭子さんとヒカルさん
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藤さんは夫の宇多田照實さんと1982年に結婚。翌年には娘の光さんが誕生しています。藤さんはお金が無くなったら日本に戻り、お金が溜まったら渡米する生活を繰り返していましたが、精神状態が悪化。娘を悪魔の子と言ったり、父親に会わせないなど暴言を言うように。

5歳の頃に母親の精神状態が悪化
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さらに夫と離婚した後、数か月後に再婚といった行動を繰り返し、それは6度に及んだとのこと。ヒカルさんが1998年にデビューすると、藤さんは表舞台から姿を消しましたが、精神状態は安定せず大金を持ち歩いてニューヨークを放浪。カジノでは5億円使用したそうです。

放浪や浪費など繰り返していた
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2006年に藤圭子さんは夫と7度目の離婚。それからは再婚せず、元夫が手配した元マネージャーに介護のため同居してもらっていたそうです。そして藤さんは2013年にマンションから飛び降り死去。この時にヒカルさんは、「何もしてあげられなかった」と後悔の言葉を述べています。

母に対して感謝の念を述べている
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葬儀は宇多田家が仕切り、藤さんの遺言により火葬のみで海に散骨したそうです。母親と確執があった時期もあるヒカルさんですが、「誰よりも可愛らしい人で、娘に生まれたことを誇りに思い感謝している」と語っています。

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