【悲痛】毒親に育てられた芸能人25選

7位:明石家さんま

明石家さんまさん
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明石家さんまさんは、日本で最も有名なお笑いスターとも言われる大御所お笑い芸人。彼の母は3歳の頃に死別しており、再婚した再婚した義母と兄・連れ後の弟の5人家族でした。しかし義母と上手くいっておらず、「私の子供はあんただけや」と弟に話しかけているのを聞いてしまったそうです。

6歳頃の明石家さんまさん
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弟のようには可愛がってもらえなかったために、さんまさんは面白いことを言って継母に喜んでもらおうとしていたとのこと。こういった幼少期の経験が、芸能界に踏み入るきっかけとなったようです。それでも継母がお酒を飲みながら話しているのを聞き、兄と泣いたといいます。

父親は水産加工会社を経営していた
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その経験からさんまさんはお酒を飲めなくなり、お酒を飲む女性が苦手になってしまったそうです。ただし異母兄弟である弟は歳が離れていたこともあり、彼はとても可愛がっていたといいます。弟もさんまさんを慕っていたそうですが、19歳の時に火事で他界しました。

可愛がっていた弟が火事で他界した
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さんまさんの実家である水産加工会社が家事となり、工場兼住居が全焼。焼け跡から弟の遺体が発見されています。その時27歳だったさんまさんは弟が亡くなったことにショックを受け、芸人を辞めようと考えたこともありました。

大竹しのぶさんの息子をとても可愛がった
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そうした心境を乗り越えられたのは、仲の良かったオール巨人さんの存在だったといいます。さんまさんは1988年に女優・大竹しのぶさんと結婚。大竹さんには亡父との間の息子がいました。そして自分のような目に合わせたくないと、あえて「ボス」と呼ばせ可愛がったそうです。

そして息子からは「ボスは自分にとって最高の父親です」と言ってもらえたといい、ようやく幼い頃の自分が救われたとさんまさんは回想しています。

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