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読書好きにおすすめの有名人気作家・小説家30選!代表作もまとめて紹介

読書好きの方で、まだ読んだことのない作家や小説家の作品を読みたいと思う方は多いと思います。しかし、今では有名人気作家だけでも多くの作家がいるため、その中から自分が好きなお気に入りの作家や小説家を見つけるのは難しいのではないでしょうか?

そこで、この記事では読書好きのあなたに数多の人気作家の中でも、特に有名な人気作家・小説家30選を紹介します。代表作も併せて紹介していますので、気になる作家が見つかれば代表作をぜひ読んで見てください。

この記事を書いた人

一橋大卒 歴史学専攻

京藤 一葉

Rekisiru編集部、京藤 一葉(きょうとういちよう)。一橋大学にて大学院含め6年間歴史学を研究。専攻は世界史の近代〜現代。卒業後は出版業界に就職。世界史・日本史含め多岐に渡る編集業務に従事。その後、結婚を境に地方移住し、現在はWebメディアで編集者に従事。

有川浩(有川ひろ)

テンポの良い物語と恋模様を描く有川浩
出典:ガジェット通信 GetNews
生年月日1972年6月9日
出身地高知県高知市
代表作「図書館戦争」
「阪急電車」
「空飛ぶ広報室」

有川浩は著作の多くがドラマ化、映画化されている人気の女性小説家です。デビュー当時はSF・ミリタリーものをよく執筆していましたが、現在は実世界を舞台にした作品も多く発表しています。

彼女が執筆する小説は主人公が魅力的で物語のテンポも良く、その中で登場人物の恋愛も描かれ、非常に読みやすいものが多いため万人受けする小説家の1人です。2019年に読み方はそのままですが、ペンネームを有川浩から有川ひろに変更しました。

坂木司

読者に先入観をあたえないため、プロフィールが謎に包まれている坂木司
生年月日1969年(月日は不明)
出身地東京都
代表作「和菓子のアン」
「青空の卵」
「切れない糸」

坂木司は「青空の卵」でデビューした作家で、同作から始まる引きこもり探偵シリーズで注目を浴びました。作風は他人と被らないことに気を付けており、ミステリーにおける1つのジャンルである日常の謎をテーマにした作品が多く、その中で主人公の成長が描かれています。

また、読んだ後に優しい気持ちになれるような、読後感の良さも特徴で、ちょっと疲れたときにゆっくりしながら読んでほしい作品が多いおすすめの人気作家です。

伊坂幸太郎

伏線回収がたまらない伊坂幸太郎
出典:新潮社
生年月日1971年5月25日
出身地千葉県松戸市
代表作「重力ピエロ」
「ゴールデンスランバー」
「砂漠」

伊坂幸太郎は読書好きなら一度は聞いたことのある人気小説家の1人で、クセのある独特な登場人物が魅力です。彼の作品の特徴は驚くほど鮮やかな伏線回収で、序盤に何気なく張り巡らされた伏線が回収されたときの爽快感はたまりません。

また、伊坂幸太郎の小説の多くは世界観や登場人物がリンクしており、それを見つけるのも楽しみの1つです。「ゴールデンスランバー」で本屋大賞を受賞していますが、その他の作品も非常におもしろく「重力ピエロ」などもおすすめです。

住野よる

「君の膵臓をたべたい」で有名な住野よる
生年月日不明
出身地不明
代表作「君の膵臓をたべたい」
「青くて脆くて痛い」
「また、同じ夢を見ていた」

住野よるはデビュー作である「君の膵臓をたべたい」で一世を風靡した人気小説家です。2015年に発表した「君の膵臓をたべたい」は2017年には実写映画化、翌年の2018年にアニメ映画化され、2度も映画化されるほどの人気でした。

ペンネームから女性のように思えるかもしれませんが、意外なことに男性作家です。彼の作品では青春真っただ中である10代の主人公が多く、その揺れ動く心と誰もが共感するようなほろ苦い痛みが上手く描かれており、中高生から絶大な人気を誇っています。

森見登美彦

独特な文体がクセになる森見登美彦
出典:新潮社
生年月日1979年1月6日
出身地奈良県生駒市
代表作「夜は短し歩けよ乙女」
「有頂天家族」
「ペンギン・ハイウェイ」

森見登美彦は京都大学在学中に小説家デビューし、その独特の世界観や登場人物、文体が特徴で、一度読めばクセになること間違いなしの人気小説家です。彼の作品は京都を舞台にしたものが多く、現実に少しのファンタジー要素が絶妙なバランスで混ぜられています。

森見登美彦の作品の多くはアニメ化やアニメ映画化されており、初めて彼の小説を読む方は森見登美彦らしさが詰まった代表作の1つである「夜は短し歩けよ乙女」がおすすめです。

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