日本で起きた未解決の失踪事件・神隠し事件ランキングTOP29

この記事では、日本で起きた「未解決」の失踪事件・神隠し事件を衝撃ランキング順に29件ご紹介します。

失踪事件の詳細や真相、残された謎についても解説していきます。

この記事を書いた人

一橋大卒 歴史学専攻

京藤 一葉

Rekisiru編集部、京藤 一葉(きょうとういちよう)。一橋大学にて大学院含め6年間歴史学を研究。専攻は世界史の近代〜現代。卒業後は出版業界に就職。世界史・日本史含め多岐に渡る編集業務に従事。その後、結婚を境に地方移住し、現在はWebメディアで編集者に従事。

未解決の失踪事件・神隠し事件ランキングTOP29

29位:鈴木俊之くん行方不明事件

女性の声で3か所に電話がかかってきたという

1965年に静岡で鈴木俊之くん(当時7歳)が、遊びに行くと出ていき行方不明になりました。失踪の3日後に、近所のホテルと俊之君の近所の親戚宅、父親の職場である旅館の3か所にそれぞれ女性の声で電話がかかってきたといいます。

4日後には、近所の鮮魚店に俊之くん本人かもしれない電話が来ています。鮮魚店の4歳になる男の子が電話に出ると、「なーに、俊ちゃん?」と聞き返していたために、すぐに男の子の祖母が電話を変わるものの、既に切れていたといいます。

28位:庄山仁君失踪事件

1969年に長崎県佐世保市に住む、庄山仁君(当時14歳)が失踪した事件です。普段なら帰宅するはずの夕方になっても仁君は帰宅せず、代わりに不審な男が訪ねてきています。その男が言うには、仁君とその友人に大金の入ったジャンパーを奪われてしまったということでした。

そして翌日に仁君の父宛に、仁君から「強盗をしたことを詫び、探さないでほしい」という内容の手紙が届いています。その手紙を最後に、仁君は行方不明になってしまいました。この事件は不審な点も多く、様々な説が憶測されていますが、事件から50年以上たった今も事件は解決していません。

27位:猪原修くん失踪事件

手紙には国道を歩く修くんをはねたと書かれていた
出典:Wikipedia

1973年に熊本県菊池郡大津町で、隣町に住む猪原修くん(5歳)が行方不明となった事件です。修くんは両親と病院に来ており、お母さんの診療中に行方不明となりました。

すぐに消防が出動し捜索しますが、発見できずに終わっています。しかし事件から3年後、両親のもとに「お宅の坊やは私が轢き殺し、死体は山中に埋めた」という自白文が届きました。手紙に具体的な差出人名や遺棄場所は書いておらず、指紋を消すための細工が施してありました。その後、道路交通法違反・死体遺棄事件として捜査を開始するも現在も未解決です。

26位:自衛隊員乗り逃げ事件

乗り逃げした機体と同型機
出典:Wikipedia

1973年に飲酒した陸上自衛官が航空機と一緒に飛び去り、機体と一緒に行方不明になった事件です。栃木県宇都宮市にある陸上自衛隊北宇都宮駐屯地の滑走路から、夜間に富士LM‐1連絡機が離陸しました。管制塔も閉鎖されたために、大騒ぎとなっています。

その後調査すると、整備員3等陸曹・菅野行男(当時20歳)が飲酒した上に行方不明になっていることが判明しました。レーダーに捕捉されない程の低空飛行だったと推察されています。結局菅野も機体も見つかっていません。

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57 COMMENTS

匿名

なんであなたの独断と偏見でわざわざ黙らないといけないんすか。
人間1人1人人権っていうものを生まれつき持っているんですよ。
そうゆう所よく考えてからコメントしてもらっていいっすか。

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匿名

ちなみに1番最近の期末テストの5教科390点です。
どうでしょうか、偏差値60の高校を志望しています。

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