【芸能界へ華麗なる転身】エリートの肩書を持つ芸能人TOP30

10位:小椋佳(ミュージシャン)

小椋佳さん
出典:公益財団法人 鈴鹿市文化振興事業団 – THE SUZUKA CULTURAL FOUNDATION 

小椋佳さんは、1971年にデビューしたミュージシャン。東京大学を卒業後、日本勧業銀行(現・みずほ銀行)に入行し、本店証券部証券企画次長、財務サービス部長などの要職を歴任しつつ、ミュージシャンの活動を続けていました。

銀行内の論文大会で賞金を稼いでいたことや、配属先の業績を必ず飛躍的に上げた話、新しい金融商品を次々に開発し大変な収益を上げた話などを伺えば、幹部候補生に繋がる海外勤務を断らければ場合によっては頭取になっていたかもしれないような方でした。

引用:ニッポン放送 
銀行員時代の小椋佳さん
出典:週刊女性PRIM

小椋さんは銀行員として活躍する傍ら、1975年にリリースした「シクラメンのかほり」が大ヒット。一時は銀行員との兼業に「待った」がかかったものの、その後も銀行員として働き続けます。最終的に銀行員をやめてミュージシャンに宣言したのは1993年、49歳の時の事でした。

ツアーは大成功
出典:PR TIMES

その後、小椋さんは50歳からコンサート活動を本格的に始め、多い時には年間100本のライブを敢行。2021年のデビュー50周年を節目に引退を宣言しました。コロナ禍の影響で引退は2023年となりましたが、小規模なステージなら歌う事もあるようです。

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