22位:三輪記子(弁護士)

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三輪記子さんは、2010年に弁護士免許を取得したタレント。2012年に京都で弁護士事務所を開設しましたが、2013年にプレイボーイでグラビアデビューを果たしています。その後は芸能活動を開始し、「アッコにおまかせ!」などに出演しました。

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三輪さんは東大出身のエリートながら、在学中に自身の浮気が原因で婚約破棄されるなど、かなり奔放な性格。グラビアデビューした際、世間の反応は冷ややかなものでしたが、本人は我が道を貫いています。2021年に個人事務所を開設し、現在はタレント業より弁護士の仕事がメインですが、タレント業にも関心を持ち続けています。

出典:美輪記子オフィシャルブログ
本人は2026年10月に50歳となりますが、再びグラビアに挑戦するつもりでいる様子。今年は三輪さんが再び注目を浴びるのかもしれません。
三輪:神谷さんがおっしゃるように、特に芸能界で女性は若さや美しさで判断されがちですが、それは本来おかしなこと。私は今年48歳ですが50歳になったらグラビアに再挑戦したいと思っていて。自分自身が体を張ることで、「グラビアに出られるのは若い女性だけ」という状況を変えていきたい。エイジズム(年齢差別)やルッキズム(外見至上主義)への自分なりの対抗です。
引用:女性SPA!
21位:CRAZY COCO(お笑い芸人)

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CRAZY COCOさんは吉本興業所属のお笑い芸人。彼女は大学の頃にオーストラリアに留学した経験があり、タオル商社などの勤務を経て、エミレーツ航空のキャビンアテンダントとして働いていました。

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エミレーツ航空はドバイに本社を置く航空会社。CAの月給は40万〜60万ですが、社員寮なども完備。ドバイは所得税がなく、私達が思う以上に給料は多くなります。COCOさんは34歳でCAを辞めた後、外国人の就労支援を行う会社に勤めたものの、コロナに感染して入院生活を余儀なくされました。
2週間の入院が必要なほどの重症になってしまったんです。この時の経験が、私の人生の大きな転機になりました。
引用:スタジオ パーソル
──入院生活がなぜ「人生の転機」なのですか?
芸人になるきっかけになったからです。病院のベッドで一人過ごしていると、自然といろいろなことに考えを巡らせるようになって。知り合いがコロナで亡くなっていたこともあって、「もしかしたら私もこのまま……」と、リアルに「死」を感じたんです。

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生きるか死ぬかの瀬戸際に立った時、COCOさんが選んだのは「芸人」の道。36歳で吉本興業に所属し、自身の経歴及び実体験を活かしたあるあるネタを交えた漫談で一気にブレイクしました。年収は300万円ほど下がったそうですが、今が一番楽しいそうです。