16位:岩元駿介(マルチタレント)

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岩元駿介さんは、アメリカンフットボールチーム「otonari福岡SUNS」所属のタレントであり俳優。チームの主力選手として活躍しつつ、福岡のローカル番組に出演しています。

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岩本さんは中央大学を卒業後、地元・九州にある福岡銀行で働いていた経歴を持っています。さらに退職後は資産運用などをメインに行う会社を経て、不動産会社の代表を務めていました。彼が様々な活動を続けているのは、アメリカンフットボールを世の中に広めるためだそうです。
「やっぱりアメフトって日本だと明らかにマイナーな競技です。そこでどんなに“競技レベルが高いんだ”というアピールをしても、新しいファンって増えないなと感じていたんです。まずは選手のことを知ってもらわないことには会場にお客さんも来ない。それなら認知度を上げるために確かにこういう手段もアリなのかなと」
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活動の幅は近年では更に広がっており、2023年にNetflixドラマ『サンクチュアリ -聖域-』に馬狩役として出演。馬狩は馬山部屋のホープ力士で、岩元さんの屈強な身体に白羽の矢が立ちました。今後も岩元さんはアメリカンフットボールを広めるため、様々な活動を続けるのでしょう。
15位:元官僚芸人まつもと(お笑い芸人)

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元官僚芸人まつもと(松本昌平)さんは、2022年に松竹芸能に所属したお笑い芸人。彼は26歳から35歳までキャリア官僚の国家公務員として総務省、財務省、内閣官房、岩手県庁に勤務していました。
財務省時代はリーマンショックの際の大臣の経済情勢コメントを担当するなど、国家の中枢レベルの仕事に関わっていたようです。2014年に国家公務員を辞めてからは、ボストン・コンサルティング・グループ、経営共創基盤、ドリームインキュベータ等でコンサルタント業に携わっていました。

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松本さんが官僚やコンサルタント業の道を捨て、お笑い芸人として活動を始めた理由は以下のとおりです。
「もはや官僚を辞めることに迷いはなく、当時が40歳を迎えるタイミングだったことも理由の一つ。社会人は課長クラスになるまでは日常をソツなくこなすことが大切ですが、その先は周囲より秀でた強みがないと生き残りは厳しいですから」
出典:note

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本人は官僚時代の自分を「国家の歯車」と述べており、官僚と真逆の位置にあるお笑い芸人に憧れを抱いたようです。 お笑いと官僚が合わさる事で、どんな化学反応が起こるのか、今後が楽しみですね。