【芸能界へ華麗なる転身】エリートの肩書を持つ芸能人TOP30

14位:岩永徹也(俳優)

岩永徹也さん
出典:Instagram

岩永徹也さんは、2009年から雑誌『MEN’S NON-NO』で専属モデルを務めていたモデルであり俳優。モデルの仕事をしつつ、薬剤師の資格を取得し、慶應義塾大学大学院薬学研究科を卒業しています。

認定薬剤師を獲得
出典:岩永徹也

岩永さんはとにかく多くの資格を持っており、分かる範囲では以下の資格を有しています。

認定薬剤師、カラーセラピストトレーナー、英検2級、TOEIC830点、TOEFL60点、国連英検B級、書道5段、珠算・暗算2級、数学検定2級、普通自動車運転免許、色彩検定2級、仏検4級[16]、観光英語検定2級、江戸文化歴史検定参級[27]、世界遺産検定2級[28]、アロマテラピー検定1級[29]、チョコレート検定[30]、IQ150メンサ会員。

引用:Wikipedia 
香港イベントも成功
出典:Instagram

その経歴から、クイズ番組に出演する事も多い岩永さん。日々の勉強の成果が新たな仕事を作るきっかけとなっています。近年では香港でのイベントも成功させており、その成功の影には岩永さんの日々の努力がある事は間違いありませんね。

― クイズ番組に出られるにあたって、今も継続的に勉強を?
岩永:もうずっとやってますね。昔からずっと勉強してたんです。今は番組に呼んでいただけるので、やりがいを持ちながら勉強することができます。昔は自分でペースを決めて勉強したり検定を受けたりしてたんですけど、今は番組収録がそのペースを作ってくれているのでとてもやりやすいです。
― 勉強自体がライフワークに近いというか。
岩永:はい。

引用:TIS INTEC 

13位:田中要次(俳優)

田中要次さん
出典:Instagram

田中要次さんは、2001年のドラマ「HERO」で人気を博した俳優。本作にて田中さんはバーテンダー役として出演し、決め台詞の「あるよ」はその後のドラマやバラエティでも、時々使われています。

そんな田中さんは、高卒で日本国有鉄道長野鉄道管理局に就職。日本国有鉄道の職員は1897年にJRとして分割するまで、公務員という肩書きでした。田中さんはJRの職員として勤務を続けた後、1990年に上京して俳優に転向しました。

「あるよ」のフレーズが有名
出典:ORICON NEWS 

現在でも電車が大好きという田中さん。当時の社会経験や仕事に対する意気込みは、俳優業に転向しても変わらないようです。

――鉄道のお仕事を俳優業に活かせたなと思うことはありますか。
田中さん 活かせているということではないのですが、深夜のレール交換って、電気関係とか、関係各所から大勢の人が集まって作業をする大仕事なんです。深夜にライトをつけて、各々、自分の役目をその時間内にやらなければいけない——そんな気概で臨みます。その感覚は深夜の撮影現場とすごく似ているよなあって思います。それに、カメラを乗せるレールもありますし。レールを敷いているスタッフを見ると、つい手伝いたくなるんですよね(笑)。

引用:トレたび 
長野県で民泊経営
出典:smart-flash

田中さんは2026年に入っても俳優業は順調な様子。最近は長野の実家で民泊を経営するなど、手広く活動を続けている様子。長野に戻った時は、当時の国鉄時代の事を思い出しているのではないでしょうか。

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