5位:しゅんしゅんクリニックP(お笑い芸人)

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しゅんしゅんクリニックPさんは、すでに解散したお笑いコンビ「フレミング」のボケ担当で、現在はピン芸人として活動しています。彼は医師免許を持っており、東京臨海病院で研修医を務めた後、2011年にフレミングを結成しました。

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彼が医者でありながらお笑いを目指したのは、2003年の「M-1グランプリ」でフットボールアワーの漫才をみたため。ピン芸人になった後は、歌とダンスを用いながら、医者あるあるや医療情報などを盛り込むリズムネタで活動。この他にも、「今日のクイズ」という医療クイズをSNSで投稿しています。

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本人は芸人としてブレイクした後も、医者としての勤務を続けています。二足の草鞋を武器に、彼は今日も芸能界と医療界に爪痕を残していく事でしょう。
僕自身は医者と芸人の2つのキャリアがあるからこそ、仕事をいただけたり、ありがたがってもらえたりしている面があります。それは、ひとつのキャリアに特化する人にはない、ものすごい強みだと思っています。
引用:求人ボックスジャーナル
正直、なんとなく後ろめたさもあるんですよ。1個のことだけ専門でやっている人に申し訳ないと思うこともある。だからこそ、自分に言い聞かす意味でも言いたいのですが、複数のキャリアを持つことに引け目を感じず、自分の強みだと思って頑張ってほしいと思います