【新着】日本で起きた凶悪事件TOP30

世界の凶悪事件ランキングTOP30【最悪の猟奇殺人も紹介】

今回は世界で起きた30の凶悪事件をご紹介。日本のそれとは比べ物にならないぐらいおぞましい事件もあるので、寝る前の深入りは厳禁です。

ちなみに日本の凶悪事件ランキングは下記の記事で紹介しています。

【2022年4月】日本で起きた凶悪事件・怖い事件ランキングTOP30

この記事を書いた人

一橋大卒 歴史学専攻

京藤 一葉

Rekisiru編集部、京藤 一葉(きょうとういちよう)。一橋大学にて大学院含め6年間歴史学を研究。専攻は世界史の近代〜現代。卒業後は出版業界に就職。世界史・日本史含め多岐に渡る編集業務に従事。その後、結婚を境に地方移住し、現在はWebメディアで編集者に従事。

30位:ロドニー・ジェームズ・アルカラの殺人事件 – 1971~1979年

ロドニー・アルカラ
出典:Wikipedia

1971〜1979年にかけてアメリカで、8名(推定は約130名)が殺害された事件です。犯人はロドニー・アルカラといい、当初5件の殺人で逮捕されていましたが、余罪が次々と判明。正確な数は不明ですが約130名殺害したといわれています。

アルカラは犠牲者の首を絞めて意識を失わせてから、そして意識が回復したら繰り返し死亡するまで続けていました。そして1000名以上の女性や10代の少年の猥褻な写真を持っていたといいます。死刑を宣告されましたが、2021年に死刑を受けることなく死去しました。

29位:エド・ゲインの殺人事件

エド・ゲインとキッチン
出典:殺人博物館

アメリカで1954〜1957年にかけて、少なくとも女性を2名殺害し、墓に埋葬された遺体を掘り返して少なくとも9体を盗み、遺体を解体し家具や衣服を作っていたという事件です。犯人はエド・ゲインという人物で、遺体から「皮膚を伸ばして作ったごみ箱」や「頭蓋骨を加工したボウル」等を使用していました。

目撃情報からゲインの農場は捜査されますが、被害者のバラバラに解体された遺体が発見されたといいます。ゲインは精神異常を理由に「州立病院に無期入院」となり、1984年に死亡しました。

エドゲインはどんな人?生涯・年表まとめ【作品や事件も紹介】

28位:ヘンリー・ルーカス連続殺人事件 – 1960~1983年

ヘンリー・ルーカス
出典:NeeSee

1960〜1983にかけて・ヘンリー・ルーカスがアメリカ17州にかけて殺人を繰り返し、160〜180名(本人は3000件の殺人を自供)殺害した事件です。犯人に虚言癖があるため正確な数字は分かっていませんが、少なくとも160名以上殺害しただろうといわれています。

共犯者と共に、強盗・強姦・放火・殺人を繰り返していました。ルーカスは逮捕後、「殺人は息をするのと同じ」と話し、良心と人間性の欠如が認められたといいます。ルーカスは死刑が宣告されましたが、証拠不十分で延期となり、結局2001年に病気で死亡しています。

27位:ビンガムトン銃乱射事件 – 2009年

犯行があった建物
出典:SPUTNIK

2009年にアメリカの移民センターでベトナム系移民のジバリー・ウォンが、施設に押し入り銃を乱射し14名を殺害、4人に怪我を負わせた事件です。犯人は約4時間にかけて人質40名をつれて立てこもった末に、自殺しています。

犯行は犯人が施設に進入し、受付2名を殺害。そしてクラスに乱入し、銃を乱射しました。この時施設の通報により数分後に警察が駆けつけましたが、犯人は既に銃で自殺した後だったといいます。動機は英語能力の未熟さのために、「過小評価と軽蔑」を受けたからと考えられています。

26位:マルセル・プショーの殺人事件 – 1941~1944年

マルセル・プショーの逮捕を報じる新聞
出典:Wikipedia

フランスで第二次世界大戦時に、ナチス・ドイツの侵攻により迫害されたユダヤ人富裕層を騙し、少なくとも26名を殺害した事件です。犯人のマルセル・プショーは、国外逃亡の手伝いをすると高額報酬を貰いながら、自宅に被害者を監禁し毒ガスで殺害。貴重品を強奪していました。

戦争の混乱期のために消息が掴めていなかったものの、偽名を使ってフランス軍にいたことが判明。プショーは犯行を認めたものの、殺害したのはナチスの手先と正当化。しかし認められず死刑判決が下り、1946年にギロチンにより処刑されました。

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