第5位:後藤祐樹 | 強盗傷害罪

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後藤祐樹は、元EE JUMPのメンバーであり、後藤真希の弟。彼は2007年に、建設工事現場に不法侵入し、銅線を盗み転売する銅線窃盗を行い逮捕されました。犯行は複数回行われ、警備員に暴行も働いています。2008年に懲役5年6か月の実刑判決が出て、2012年に出所しました。

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事件を起こしたのは、彼が21歳の頃です。彼は小学校の頃から素行が悪く、小学5年生で火遊びをし学校の教室を全焼させたり、6年生にはバイク泥棒する少年だったとのこと。

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アイドルデビューした頃もいわゆる「札付きのワル」であり、15歳だった2001年に女性マネージャーに対して暴行し、3か月の謹慎処分を受けています。さらに2002年にキャバクラで豪遊し、飲酒をフライデーにスクープされてしまいました。

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飲酒騒動で芸能界を引退するなど、既に素行の悪さは目立っていた後藤祐樹。出所後も入れ墨関連のコラム連載や、一般人として生活した他、2022年に芸能界を再開。2023年に八街市議会議員になるなど、振れ幅の大きい人生を送っているようです。
2026年現在、彼は真面目に市政に取り組んでおり、首にあったタトゥーもありません。犯罪に手を染めていたからこそ、地域への防犯意識も高いものと思われます。
近所同士が仲良ければ、見知らぬ人が近づいてきたら不審に感じるはずです。近隣住民に興味を持たないこと自体が、防犯意識の低下につながっていると思うんですね。防犯カメラは物理的な防犯対策としては有効ですが、地域ぐるみで防犯対策をおこなっていく“人の目”も重要だと思います。
引用:Yahooニュース