第17位:小室哲哉 | 著作権詐欺

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作曲家であり、1990年代に多くの曲を提供した小室哲哉は、2008年に「著作権詐欺」で逮捕されています。事件は個人投資家に著作権を販売したものの、実際は著作権の一部を持っていなかったためでした。この事件で懲役3年・執行猶予5年の判決が言い渡されています。
1998年頃にブームが終焉すると、その後は香港での事業失敗や様々な浪費により負債は70億円にも上っていたといいます。そんな中思い出したのが著作権詐欺だったそうで、関西在住の投資家に著作権の購入を提案。

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しかし実は著作権のほとんどは音楽出版社が所持しており、男性は前金として5億円支払ったものの、返金もされなかったために警察に相談したのがきっかけでした。逮捕により、小室哲哉は「ほっとした」と話すほど財政がひっ迫していたといいます。

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詐欺事件に限らず、小室哲哉は数々の女性問題で注目を浴びています。2018年には看護師との不倫が報道され、一時的に音楽活動を引退しました。引退するといったものの、なぜか2020年に復帰。しかし今度は2023年時点でワイハウ社に約3億円借金しているとのこと。

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2026年現在も引退せず、2021年には「TM NETWORK」を始動。ライブ作品や写真集を販売しています。3億円の借金のうち、2024年には1億円の繰上げ返済をするなど、順調に借金は減っている様子。ファンからは安堵の声が聞かれており、今後も小室さんが道を外さないか関心が集まっています。
今回の発表に、ネットからは祝福と応援の声が上がりました。
引用:grapee
・素晴らしい活躍!持ち前の才能と強運のパワーを感じる。
・『シティーハンター』のヒットは大きいだろうね。実際にいい実写化だった。
・本当によかった。人生って何が起こるかが分からないものだなあ…。