第22位:ビートたけし | 傷害罪

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ビートたけしは、お笑いタレントと映画監督という2つの顔を持つ人物。彼はたけし軍団と共に、1986年に講談社の写真週刊誌「フライデー」を襲撃しました。この事件により、彼は懲役6か月・執行猶予2年の判決が言い渡されています。

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フライデー記者はビートたけしと親密交際していた女性に突撃取材し、テープレコーダーを顔に押し付ける、手をひっぱり頸部捻挫など全治2週間の怪我を負わせました。これに怒ったたけしが講談社に電話。

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「今から行ってやろうか」と編集部に押しかけ暴行事件に発展しています。当初は抗議だけだったつもりですが編集部の挑発に逆上し、たけし軍団が室内に消火器を噴射、編集長などを雨傘で殴打したりし肋骨骨折など重傷を負わせました。

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この事件をきっかけに、「決定的瞬間」さえ取れればといった週刊誌の過激取材も、風潮を変えたという意見もあります。ビートたけしは謹慎を経て芸能界に復帰。1988年に、当時のフライデー編集部と神宮草野球場で草野球の交流試合が行われ、一応の和解が成立しました。